6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

12月3日~4日の2日間、高等部になって初めての紫友祭がありました。8年生は、総合学習で学んだことをポスターにしてポスターセッションを行いました。班で調べ、学んだことをどうすれば聞いている人にうまく伝えることが出来るのか、発表内容を工夫しどの班も堂々とした姿で発表することが出来ました。
D組劇の「北山ロボット」では、みんな役になり切り、舞台で素晴らしい演技を披露してくれました。
日常の学習の成果を披露する素敵な紫友祭でした。


12月3,4日に紫友祭がありました。に組・D組作品展も多くの人が入場してくださいました。
また,に組・5,6年D劇「おむすびころりん」,7・8・9年D組劇「北山ロボット」が上演されました。

子どもたちのがんばりが伝わってきて、どちらもとてもすばらしい劇になりました。
お家の方だけでなく,先生方や友達からも劇についてのよかったよという感想をもらいました。



 9日(月)に,朝会がありました。小原先生から,元気よくあいさつする児童が増えていることを知らせていただきました。自分から進んであいさつできると,気持ちがいいですね。



 5年生の紫友祭は1~4年生を迎えるブース「マナベル世界(ワールド)」。テーマは「学び」。楽しみながら教科ごとの学びと関連したゲームやクイズ、物作り体験を考えました。1~4年生はブースを回りスタンプラリー。スタンプを集めて景品ブースで景品をもらいます。
 5年生の素敵なアイディアあふれるブースで、会場は大いに盛り上がりました。「迎える」立場として、立派に上級生としてのふるまいができた2日間となりました。



紫友祭,無事終わりました。6年生は「学級劇」ドキドキしながらワクワクしながら,そして何より楽しみながらそれぞれの劇を披露しました。クラスによって,劇に加え,歌やダンス,ハカやミュージカルにも挑戦し,様々な表現を楽しむことができました。



時にはセリフがとんだり,劇の道具が見当たらなかったりなど,様々なハプニングがありました。そのハプニングも含めて楽しみ,良い思い出にすることができました。



劇づくりには,様々な学びが含まれます。
どうしたら伝わるか,内容を変えずにもっといい表現はないかなど本気で言葉と向き合います。
三部合唱に挑戦し,それぞれのメロディの響き合いを確認しながら練習もしました。
ダンスでは,自分の動きがどう見えるか。どうしたら雰囲気と合った動きになるのか考え続けました。
いつも仲間との対話があり,よりよくするためお互いのアイデアを擦り合わせることができました。
そして何より,いつも夢中になって楽しく本気で学ぶことができました。

本当に貴重な機会です。

来年度に向けてそれぞれアイデアを練るものとして,少し名残惜しいですが今年度の紫友祭は一旦は終わります。しかし,また来年も思いっきり「夢中になる学び」を楽しみたいと思います。