6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

3年ぶりの開催となった合唱コンクール。
前回この舞台に立ったのは6年生の時。
7年生から入学したD組の3人にとっては
最初で最後の附属京都での合唱コンクールでした。

練習期間では各クラス様々なドラマがありました。
コロナの影響でここ最近は合唱をすることもなく
音楽の授業でもほとんど歌を歌えていません。
さらにその間には男女ともに変声期を迎え
特に男声は今までとの違いが難しかったことでしょう。
決してどのクラスも順調に進んできたわけではなく
遠回りしたこともお互いにぶつかったこともたくさんありました。

そういったプロセスを経て,どうにか迎えた本番。
最高学年として立派に輝く姿を見せてくれました。
その姿は後輩,教員,保護者,そして自分自身の心に
強く強く焼き付いたでしょう。本当に素晴らしかった。

合唱コンクールの取り組みを通して得たもの。
それらすべてに意味があり,価値付けされています。
附属京都で過ごす学校生活も早いものであと3/4。
まだまだここで歩みを止めるわけにはいきません。
引き続き全員で高みを目指し続けていきましょう。









6月20日,携帯・スマホ安全教室として,ゲームのことやSNSのことなど,正しい使い方のご講演をして頂きました。身近な話題もありましたので,みなさんしっかりと話を聞いて集中していました。


ツルレイシが,まきひげをのばしはじめました。
これは大変!畑に植え替えです。
実習の先生に支柱や網を準備してもらい,一緒に植え替えです。

まだまだ大きく育ってほしいですね。





合唱コンクールがありました。いろいろな制限がある中、工夫しながら練習した成果が見られうれしく思います。やはり、歌声のある学校はいいものです。その集大成を見ることができました。優勝したのはC組です。おめでとうございます。結果も大切かもしれませんが、ひとつのことにみんなで力を合わせた過程こそが最大の成果だとおもいます。クラスを一つにしていこうとするこの気持ちをこれからも大切にさらによりよいクラスを作っていってくれることを期待しています。


3年ぶりに開催された合唱コンクール,8年生が前回経験したのは5年生の時でした。その時よりも声質も大きく変わり,どのクラスも,1つレベルの高い曲に挑戦しました。取り組み期間は,とても制限された中での練習でしたが,それぞれが工夫しながら一生懸命練習する姿が見られました。D組も2曲,音楽の授業等でしっかりと練習して完成させていきました。本番は,久しぶりの大きな会場での合唱となり,緊張もあったと思いますが,それぞれの曲をしっかりと最後まで歌いきり,お互いにこれまでのがんばりをたたえ合っていました。優勝はA組,D組は敢闘賞。おめでとうございます。