6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

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紫友祭,無事終わりました。6年生は「学級劇」ドキドキしながらワクワクしながら,そして何より楽しみながらそれぞれの劇を披露しました。クラスによって,劇に加え,歌やダンス,ハカやミュージカルにも挑戦し,様々な表現を楽しむことができました。



時にはセリフがとんだり,劇の道具が見当たらなかったりなど,様々なハプニングがありました。そのハプニングも含めて楽しみ,良い思い出にすることができました。



劇づくりには,様々な学びが含まれます。
どうしたら伝わるか,内容を変えずにもっといい表現はないかなど本気で言葉と向き合います。
三部合唱に挑戦し,それぞれのメロディの響き合いを確認しながら練習もしました。
ダンスでは,自分の動きがどう見えるか。どうしたら雰囲気と合った動きになるのか考え続けました。
いつも仲間との対話があり,よりよくするためお互いのアイデアを擦り合わせることができました。
そして何より,いつも夢中になって楽しく本気で学ぶことができました。

本当に貴重な機会です。

来年度に向けてそれぞれアイデアを練るものとして,少し名残惜しいですが今年度の紫友祭は一旦は終わります。しかし,また来年も思いっきり「夢中になる学び」を楽しみたいと思います。




 は組は,笑顔をテーマとした,音楽劇でした。最後の合唱では,クラスの良さが伝わるように声の出し方や動きが伝わるように工夫していました。一人一人が役柄になりきって発表することができました。




 ろ組は,音楽劇『お手紙』を行いました。監督や助監督の子が中心となり,練習を進めてきました。練習では,最後の合奏がなかなか合わず苦戦していましたが,本番はバッチリ合わすことができました。


12月4日(水)、紫友祭2日目はポスターセッションの後半グループの発表がありました。
仲間と協力してポスターを作り上げ、発表につなげられました。今後の成長に期待しています。
保護者の皆様、お忙しいなか、ご参観いただきましてありがとうございました。


12月3日(火)、紫友祭が始まりました。7年生は、総合学習の全体発表とグループごとのポスターセッションの初日が行われました。初めての試みで、慣れない部分もありましたが、これまでの成果を発表することができました。2日目も、後半のグループのポスターセッションが行われます。しっかりと発表できるように準備しましょう。