6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

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に組と5・6年D組でクリスマス会を行いました。前日までに準備したクリスマスの飾りを教室に飾り、子供たちもわくわくしながら始まりました。3・4年生が司会・進行とはじめと終わりの言葉を担当し、緊張しながらもみんなの前で発表することができました。5・6年生は「クリスマス・バスケット」を計画しみんなで遊びました。他にも、クリスマスのお話を聞いたり、〇×クイズをしたり、クリスマスソングを歌ったりして、クリスマス会を楽しみました。そして、待ちに待ったサンタさんがやってきました。よいこのみんなへお褒めの言葉とプレゼントを頂き、嬉しそうに照れている子や、あのサンタさんの前に立ちドキドキしている子などみんな嬉しそうにしていましたよ。来年も、また来てくれますように・・・。





 3年生では人権週間の取り組みとして道徳の時間に「人とかかわるときに大切なこと」について考えました。子ども達の学習のふり返りには、それぞれの国の文化を知り、尊重していくことが大切だといったことがまとめられていました。

・「外国人でも日本人でもちがいはぜっ対にあるし、日本人でもちがいはあるから、この人はこうでみたいな感じでさべつはぜったいにしてはいけないと思います。」
・「さべつをなくすため公平にするためには、相手の気持ちを考えて行動する。このことが一番大切だと思いました。」
・「日本には日本の文化があるけど、外国には外国の文化があるから、日本人と外国人がぜんぜんちがってもいいんだということが分かった。」
・「生まれつきなのは変えられないと考えました。たぶん、その国でできたものやその国の文化は変えられないんじゃないかと思ったからです。人への思いを気をつけていくと、友だちもうれしくなると思いました。」





今日は、総合的な学習の時間に消防士の方に来ていただきお話を伺いました。
働く上で大切にしていることは「チームを信頼すること」「決してあきらめないこと」そして、「メリハリをつけて仕事をすること」だと聞かせていただきました。人の命を預かる思いから、一つ一つの言葉が胸に響きました。本当にありがとうございまいた。


12月8日の給食は、世界の味めぐりの日でした。
12月は「カナダの料理」を紹介しました。
 メニュー は「サーモンのメープルシロップ風味焼き」「ピースープ」「ミルクパン」「牛乳」「米粉メープルマフィン」です。
 「サーモンのメープルシロップ風味焼き」は、メープルシロップ、レモン汁、塩、黒コショウを混ぜ合わせたなかにサーモンを漬け込み、オーブンで焼き、さらにメープルシロップ、レモン汁、しょうゆでソースを作り、焼きあがったサーモンにかけました。ソースの出来上がりが少し濃くなってしまい、かける量を控えめにしました。カナダでは、メープルシロップはお菓子だけはなく、料理にも使われるそうです。少し甘い香りのメープルシロップとレモンの香りでしっとり焼き上がったサーモンは食べやすく、好評でした。
 「ピースープ」は皮を剥いて半分に割ったえんどう豆と野菜を煮込んだスープで、カナダの家庭料理です。お豆が苦手な人もいますが、ほとんど残っていませんでした。