6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 1年生


1年生の生活科「おおきくなあれ わたしのはな」の授業であさがおを育てています。
教室であさがおの種を観察したあと,1人1つずつある植木鉢に種をまきました。2年生にプレゼントしてもらったあさがおの種を見て「はやく育ててみたい!」と話してくれていた子どもたち。種のまき方の説明をしっかり聞いて、あさがおの種をまくことができました。まき終わってすぐ「先生!明日には芽が出る?」と話す子どもたちが微笑ましかったです。

数日後,子どもたちの「おおきくなあれ!」という言葉が届いたのか,あさがおの芽が出てきてくれました。毎朝学校に来るとかかさずあさがおに水をやる子どもたち。教室に入ってきてすぐ「先生!芽が出た!!」と声をかけてくれました。これからの成長が楽しみです。






1年生の英語は,ALTの先生に来ていただき授業を行っています。
入学当初からALTの先生とともに学習を進め,本物の英語にたくさん触れてきました。初めは少し緊張している様子でしたが,今ではALTの先生とともに元気に活動しています。授業が終わった後も「また会おうね!」や使えるようになった英語で「先生の好きな食べ物はなに?」など積極的に話しかけている姿を見かけます。
これからもたくさんの英語に触れ,子どもたちのキラキラした笑顔が溢れる授業になればと思っています。


8年生が,「1年生を迎える会」を開いてくれました。
学校生活にはだんだんと慣れてきた1年生ですが,中高等部にいる大きなお兄さん・お姉さんとの交流はこの日が初めて。
最初は緊張してソワソワした様子だった1年生ですが,優しく話しかけてくれる8年生のおかげで,すぐに打ち解けて仲良くなることができました。
握手をしてあいさつし,ていねいにメッセージが書かれた桜の形をしたメダルを首にかけてもらったあと,みんなでじゃんけん列車をして遊びました。広い体育館の中で,8年生と1年生が交互に長い列車となって連なり,みんなにこにこしてとても楽しそうな様子でした。
最後はクラスごとに記念写真を撮りました。「いつか,自分もあんなに優しいお兄さんお姉さんになりたいな。」と,1年生の子どもたちにとって,8年生は憧れの存在となったようです。