6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 1年生


えがおのたね④ 「選書会」
「学級にこんな本があったらいいな」「みんなにも,この本を読んでほしいな。」
学級文庫に置きたい本を選ぶ。本校では毎年選書会を行っています。(昨年度は不実施。)
いくつものテーブルに並べられた本を,自由に手に取って本を選びます。わくわくしながらページをめくる瞬間,きっと子どもたちは,「読書」の魅力とはまた違った「選書」の喜びを味わっていることと思います。
やがて自分たちで選んだ本が,教室に届きます。きっと,その本を読むときの喜びもまた格別で,子どもたちは本への“特別な思い”を持って読書に臨むことと思います。
『選書をすることが,いつか本の世界の魅力を知ることに繋がっていく。』ページをめくる子どもたちのまなざしが,そんな風に感じさせてくれます。



えがおのたね③「がんばれ!アサガオ」
今,子ども達が登校して最初にしていること。
それは,アサガオの水やりです。毎朝,教室へ向かう途中で必ず見える自分たちのアサガオ。大切なアサガオの変化を楽しみに登校してくる子も少なくないようです。自分のアサガオに駆け寄り,「大きくなってる~!」と見つめるまなざしには,愛情すら感じます。
あっという間に葉っぱが出てきた子,「まだかまだか」と土からそろそろ出てくるはずの“何か”を探している子。どの子にとっても,これから続くアサガオの栽培は,生長の喜びに触れる機会,まさしく”笑顔の種”となっていきそうです。


えがおのたね②『きょういくじっしゅう(ふくめん)』
1年生の子ども達にとって,初めての『教育実習期間』を迎えています。
今,本校(1~6年生)には各学級に3~4人の先生たちが来ています。それぞれの教室や廊下まで,『元気』や『笑顔』で溢れています。
本日で6日目ですが,子ども達の多くがもう「実習の先生の授業の楽しさ」も「実習の先生と遊ぶことの嬉しさ」も見つけている様です。早くも別れを惜しむ声が聞こえ始めました。
本校では,このように9年間で沢山の実習の先生たちとの出会いが待っています。
子ども達にとっての『記念すべき初実習』が,この先も一人一人にとって「楽しさ」や「嬉しさ」で溢れる日々となりますように!
副免実習期間は,残り4日です。




入学から間もなく1か月となります。
「ともだちができてうれしかった。」
「とりのアングレスがおいしかった。」
「ブランコがたのしい。」
教室,友だち,ロッカー,教科書,掃除,給食,休み時間・・この1か月は,子ども達にとって,何もかもが新しく,出会いに満ちた1か月となりました。少しずつ学校生活に馴染んで来た子ども達。笑顔が多く見られるようになって来ました。

来週から,いよいよ実習の先生たちが来ます。そして,放課後遊びも出来るようになります。
子ども達に,また新しい出会いが待っています。笑顔いっぱいの2週間が始まります。






えがおのたね①『きゅうしょく』
入学して10日が経ちました。楽しみにしていた「休み時間」も始まり,少しずつ緊張がほぐれてきた様子の1年生たちです。
さて,みんなが楽しみにしていた給食の時間。初めてのメニューは「春野菜入り豆乳ポークカレー」と「春キャベツとコーンのサラダ」でした。
カレーは「少しからい」という子が数名。「あますぎる~」という子も数名。「ちょうどよい!おいしい」がほとんどで,味も気に入った子が多かったようです。
一方で,給食では,食の細い子,好き嫌いの多い子など,不安を持つ子もいるかと思います。みんなで少しずつ階段を上っていければと思います。
また,昨年度から給食は,おしゃべりをせず,飛沫防止ガード(1年生では「まほうのシールド」や「マジカルシールド」と呼ぶことにしました。)の中で食べています。みんなで味わって食べたいと思います。
この初等部で,子どもたちは約700回の給食を食べることになります。まさに,身体づくりの一端を担うものとなります。そして給食を通して,味わって食べることのよさ,食べられることへの感謝など,食に関する様々な気づきや思いを大切にしていけたらと願っています。
今週からは,給食当番の活動も始まりました。まだまだ,ドキドキいっぱいの1年生4月です。

日々の学校生活が,子どもたちの笑顔の源になりますように。そして,ここで紹介する子どもたちの日常が,ご覧になった方の笑顔や元気の種になりますように。今年度1年生では,そんな思いをこめて,少しずつですが『えがおのたね』をお届けしていきたいと思っています。どうぞ,微笑ましくお見守り下さい。