6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 初等部給食室から

今日の給食は和歌山県の郷土料理です。鯨漁発祥の地として知られる太地町の郷土料理「鯨の竜田揚げ」を作りました。朝,登校してきた子どもたちは『え〜くじらなんて,食べたことない〜』と不安そうでしたが,給食後『ものすごくおいしかった!』と言ってくれました。給食室では小さくカットされた冷凍鯨肉にしっかり下味をつけて片栗粉をまぶして,一切れ一切れ丁寧に油で揚げました。カリカリ・サクサク,とてもジューシーで,どのクラスも完食でした。





9月のお楽しみ献立「世界の味めぐり(3回目)」は,ギリシャ料理です。ギリシャで一般的に食べられている「ムサカ」を作りました。ゆでたじゃがいも,炒めたなす,ミートソースを重ねて,さらにホワイトソースをかけてオーブンで焼いた料理です。給食室では,ゆでたじゃがいも,炒めたなす,ミートソースを混ぜて一人分ずつケースに入れ,豆乳・米粉・マーガリンで作ったホワイトソースを上からかけてオーブンでこんがり焼きあげました。とても大変な作業でしたが,みんなが笑顔で「おいしい」と言ってくれたので,疲れもとんでいってしまいました。






今日は,「夏のお楽しみ献立」。ハンバーガーを自分で作って食べます。美味しい手作りハンバーグに手作りソースがかかっていて,パンにはさむとはみ出すほどの大きさです。そこにピクルスものせて,大きな口でぱくり。口の周りはソースだらけですが,かぶりつけるハンバーガーは子どもたちに大人気でした。



今日は七夕献立です。明日から3年生が海洋体験学習に出かけるので,少し早いですが七夕献立にしました。献立は,「七夕そうめん」「揚げ茄子の肉みそかけ」「ごはん」「牛乳」「七夕お星さまゼリー」です。そうめんつゆは昆布とだしかつおでとった出汁に味付けをしました。茄子は京都産の大きくて新鮮なものが届きました。苦手な人もがんばって食べてくれたかも。残りは少なかったです。



今年度のおたのしみこんだて『世界の味めぐり(2回目)』は,メキシコの料理です。
給食ではじめてアボカドを使いました。届いたアボカドは固くてゴリゴリのものがありましたが,電子レンジであたためると柔らかくなると教えてもらい,試してみると本当に柔らかくなり給食室ではホッとしました。
1年生の教室では、トルティーヤは何でできているのかを本で調べている子もいて,興味津々の様子。自分で巻いて食べることがすごく楽しかったようです。またお家でも給食のことを話題に出してもらえると嬉しいです。