6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 初等部給食室から



4年生の自然・栽培委員会では、4月からミニトマト・なす・ピーマンを大切に育ててきました。夏になりたくさんの野菜ができましたので、給食調理員さんにお願いし、少しだけ給食に入れて頂きました。夏野菜カレーとってもおいしかったです!ごちそうさまでした!


7月16日の給食は,夏のお楽しみ献立の日としました。
毎年夏休み前の恒例になっている「お楽しみ献立」です。
「ハンバーガー用のパン」「手作りハンバーグ」「手作りハンバーグソース」
酸味をおさえた「ピクルス」具だくさんの「コーンチャウダー」「牛乳」が本日のメニューでした。
給食室では,朝いちばんから,大量の玉ねぎをみじん切りにし,よく炒めて冷まし,ミンチと,つなぎにおからと豆乳を入れてよくこねて,1個ずつ丸めてオーブンで焼き上げました。オーブンは,一度に250個くらい焼ける給食室自慢のオーブンです。
教室では,手際よくなった給食当番が手早く準備し,静かですが,楽しい給食時間を過ごしていました。
 4年生の教室前の廊下には自分たちで取材をした壁新聞が貼ってありました。どの新聞にも給食のことが書かれてあり,みんなが「食」に興味を持ってくれていることがわかり,給食が子どもたちの成長に役立つように,もっともっと努力しなければ!と感じました。
 7月の給食もあと1回,心を込めて「夏野菜カレー」を作ります。



七月七日の七夕にちなんで,7月5日の献立を「七夕献立」としました。
7月7日は,京都市からの企画で「京都の酒米ごはん」が給食に出ます。
初めての試みなので,酒米も味わってほしくて,少し早かったのですが,7月5日にしました。
メニューは「七夕そうめん」「揚げなすの肉みそあえ」「麦ごはん」「牛乳」「七夕お星さまゼリー」です。
七夕そうめんの麺は,本物のそうめんではなく,米粉で作られた「ビーフン」を使用しました。時間が経ってもなかなか伸びないので扱いやすく,給食室ではいつも使用しています。写真はビーフンを茹でている様子です。少しずつしか茹でることができないため,時間がかかる作業です。
今回もオンラインで給食委員のみんなと一緒に七夕についての放送を行いました。自分たちで七夕のポスターを描いたり,クイズの答えをフリップで見せてくれたりと、いろいろと工夫がありました。
次回のお楽しみ献立の放送は,どんな工夫があるのか楽しみです。



6月23日の給食は,お楽しみ献立の日としました。世界の味めぐりで「タイの料理」を出しました。
メニューは「ガイヤーン」「ヤム ウンセン」「もやしのナンプラースープ」「ごはん」「牛乳」デザートは,「レモンの豆乳ムース」を付けました。
「ガイヤーン」とはタイ風焼きとリです。レモンの搾り汁やハチミツ,オイスターソースの入った調味料に漬け込んだ鶏肉をスチームコンベクションオーブンで焼きました。「ヤム ウンセン」は,タイ風春雨サラダです。味付けにレモンの搾り汁とカタクチイワシを発酵させた「ナンプラー」が入っています。タイの料理に欠かせないレモンですが,たくさんのレモンを絞る作業は大変でした。熱湯に少し漬けて皮を柔らかくすると搾りやすくなりました。
無事に美味しく仕上がり,今日もほとんど残さず食べてくれました。
世界の味めぐりの日や郷土料理などのお楽しみ献立の日は,いつも放送で今日の給食についてお知らせしています。給食委員会では,委員のみんなが順番に世界の味めぐりや郷土料理について調べてくれて,いっしょに放送しています。今日は初めて、オンライン放送で行いました。カメラの前で発表してもらうことを伝えると,張り切っていました。集合時間より10分も早く集まって,堂々と発表してくれました。



6月11日の給食は「熊本県の郷土料理」でした。献立名は「びりんめし」「つぼん汁」「きびなごのからあげ」「牛乳」デザートは「河内晩柑」の予定でしたが,八百屋さんから,今年の収穫は終わったので入らないと言われ,急遽「あまなつゼリー」に変更しました。
「びりんめし」にはたくさんのとうふが入ります。とうふを鍋で炒りつけると「びりん,びりん」と音がします。その音から「びりんめし」という名前がついたそうです。給食室でもとうふを炒ると,確かに聞こえてきました。
「きびなごのからあげ」は熊本県の郷土料理ではありませんが,京都府学校給食会から長崎県五島列島沖で水揚げされ,その日のうちに凍結加工した新鮮なきびなごです。というお知らせがあり,使用しました。ちょっとほろ苦く,こどもたちは嫌がるかなと,心配しましたが,完食するクラスが多かったです。
今回は2年生のこどもたちが給食の準備をする様子をお知らせします。1年生の時は一度も給食当番することができず,みんな初めてです。やっぱり2年生ですね。初めてでもすぐにテキパキと準備できるようになっています。何より嬉しいのが,「給食当番の仕事が楽しい」と言ってくれることです。