6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 初等部給食室から


11月15日(金)の給食は「世界の味めぐり」でした。1960年ローマオリンピックが開催された国,イタリアの料理を紹介しました。この日の献立は「フォカッチャ」「チキンソテーのレモンバターソースがけ」「豆入りミネストローネ」「牛乳」「米粉のガトーショコラ」
イタリアのパン「フォカッチャ」は,はじめて食べた人もいました。1年生には,少し大きいサイズだったのですが,ほとんど残っていませんでした。白いんげん豆の入ったミネストローネも人気だったようで,食缶はほとんどからっぽでした。







10月29日(火)の給食は、世界の味めぐりでした。今年度の世界の味めぐりは2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、これまでに開催された国の料理を紹介しています。10月は前回の開催国ブラジルの料理です。「フェジョアーダ」「ヴィナグレッチサラダ」「ごはん」「牛乳」デザートは「豆乳風味のコーヒープリン」
「フェジョアーダ」「ヴィナグレッチサラダ」と聞いたことのない料理名で、朝いちばんの玄関のポスターと給食の見本を見比べていました。
「フェジョアーダ」はお豆と豚肉の煮込みでブラジルの国民食とも言われています。黒いんげん豆の入った黒っぽい料理です。今回はじめて黒いんげん豆を使いました。豆のくせが少なくなるように2回ゆでこぼしをしました。
食べてくれるか心配でしたが、ベーコンとソーセージも入っていて食べやすかったようで、全てからっぽになって給食室に返ってきました。






今日は4年生の学習旅行の行き先のひとつ,広島県の郷土料理でした。献立のひとつ「いわしの天ぷら」は本来,小いわしを使いますが,今日は開いたいわしを使いました。酒と塩で下味をつけて,天ぷら粉に米粉と片栗粉をまぜたものを使いました。から揚げのようにカリカリと揚がり,子どもたちは食べやすかったようです。もうひとつの献立「美酒鍋風」は,酒処ならではの料理で「びしょなべ」ともいうそうです。炒めた具材に塩,こしょう,にんにくで味付けし,たっぷりの日本酒を入れて煮込みます。にんにくと日本酒のかおりと素材から出た旨味で味付けします。鶏の砂ズリも入り,食べにくかったのではないかと思いましたが,どのクラスもほとんど残さず食べてくれました。




今日の給食は和歌山県の郷土料理です。鯨漁発祥の地として知られる太地町の郷土料理「鯨の竜田揚げ」を作りました。朝,登校してきた子どもたちは『え〜くじらなんて,食べたことない〜』と不安そうでしたが,給食後『ものすごくおいしかった!』と言ってくれました。給食室では小さくカットされた冷凍鯨肉にしっかり下味をつけて片栗粉をまぶして,一切れ一切れ丁寧に油で揚げました。カリカリ・サクサク,とてもジューシーで,どのクラスも完食でした。





9月のお楽しみ献立「世界の味めぐり(3回目)」は,ギリシャ料理です。ギリシャで一般的に食べられている「ムサカ」を作りました。ゆでたじゃがいも,炒めたなす,ミートソースを重ねて,さらにホワイトソースをかけてオーブンで焼いた料理です。給食室では,ゆでたじゃがいも,炒めたなす,ミートソースを混ぜて一人分ずつケースに入れ,豆乳・米粉・マーガリンで作ったホワイトソースを上からかけてオーブンでこんがり焼きあげました。とても大変な作業でしたが,みんなが笑顔で「おいしい」と言ってくれたので,疲れもとんでいってしまいました。