6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 9年生

3年ぶりの開催となった合唱コンクール。
前回この舞台に立ったのは6年生の時。
7年生から入学したD組の3人にとっては
最初で最後の附属京都での合唱コンクールでした。

練習期間では各クラス様々なドラマがありました。
コロナの影響でここ最近は合唱をすることもなく
音楽の授業でもほとんど歌を歌えていません。
さらにその間には男女ともに変声期を迎え
特に男声は今までとの違いが難しかったことでしょう。
決してどのクラスも順調に進んできたわけではなく
遠回りしたこともお互いにぶつかったこともたくさんありました。

そういったプロセスを経て,どうにか迎えた本番。
最高学年として立派に輝く姿を見せてくれました。
その姿は後輩,教員,保護者,そして自分自身の心に
強く強く焼き付いたでしょう。本当に素晴らしかった。

合唱コンクールの取り組みを通して得たもの。
それらすべてに意味があり,価値付けされています。
附属京都で過ごす学校生活も早いものであと3/4。
まだまだここで歩みを止めるわけにはいきません。
引き続き全員で高みを目指し続けていきましょう。








9年生の総合学習(通称SD)が始まりました。
ただの平和学習ではなく,SDGsの目標16「平和と公正をすべての人に」がテーマです。
調べ学習に留まらず,各クラスで大テーマを設定した上で探究活動を行い,
”探究から発信へ”という視点から,5年生へのプレゼンテーションを行う予定です。
初回はオリエンテーションの後に各クラスでブレーンストーミングをして
設定するクラステーマについて広げながら深めていきました。
各クラスのSD係を中心にして,これから活動を進めていきます。










学習旅行4日目。
この日も朝から微妙な雨に降られながら,到着する頃には雨足も収まり
学習旅行最後のプログラムである国際通りの散策に出かけました。
ホームビジットやホテルの売店にてお土産を買っていた人もいましたが
様々なお土産屋が並んだ国際通りの雰囲気にみんな楽しそうでした。
「あっちの店の方が安いで!」,「○○はあまりおいしくない…」など
情報交換しながら各班で買い物と昼食を済ませていました。
時間配分が難しく,かつ観光地なので同じような他の修学旅行生もいて
せっかくの昼食をゆっくり食べられなかった人もいましたね。残念!

その後,飛行機とバスで無事に学校まで帰ってきました。
飛行機では映画を見たり音楽を聞いたりする人もいれば
旅の疲れでぐっすり眠っている姿もあちこちにみられました。

今回の学習旅行は,沖縄復帰50年という特別な年の実施です。
京都に帰ってきてからもニュースなどでたくさん流れていますね。
新型コロナの影響で全員参加での学習旅行とはいきませんでしたが
様々な学びのある大切な思い出ができたかと思います。
附属京都で75期生が過ごすのもあと10か月ほどです。
学習旅行はあくまで1つの通過点でしかありません。
引き続き全員が全力で学校生活を楽しみ
充実した学校生活をみんなでつくっていきましょう。






学習旅行3日目。
班ごとに民家さんのもとでホームビジット体験に出かけました。
朝食後の入村式では,三線やエイサーを披露していただくなど
いつもの食事会場なのに,より温かくて優しい沖縄の空気が漂っていました。
昨日に引き続き朝からずっと雨模様で心配していましたが
出発時や昼食時など多くの場面で青空が顔を覗かせていました。
今回の学習旅行での75期生は,晴天を引き寄せる力を持っているようです。

感染予防のため例年と違い宿泊を伴う民泊はできませんでしたが
子どもたちががホテルに帰ってきたときの表情を見ていると
限られた時間の中でも充実した時間を過ごすことができたようです。
全員で踊った最後のカチャーシー。素晴らしい時間でした。
観光旅行とは違う学習旅行だからこそできたこの経験。
大切に心にしまって,今後の人生にいかしてもらいたいです。