6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 9年生

毎年11月に行われる中等部秋の遠足。
8年生も京都散策に出かけるため,学校には9年生しかいません。
せっかくの機会なので新型コロナの影響で延期していた球技大会を実施しました。
事前に体育委員が準備を進め,当日も準備や運営をスムーズに進めてくれました。
体育館ではバレーボール,グラウンドではキックベースを行い
最後は全員がドッジボールで汗を流しました。
特に専門でもない競技をそれぞれが笑顔で楽しんでいる姿が良かったです。
結果はA組が優勝し,見事今年度の3楯は全クラスで分け合うこととなりました。

さて,これで残る大きな行事は紫友祭のみとなりました。
勝敗がつくものではないからこそ,どこまで全力で取り組めるかが鍵となります。
75期生の集大成となる最後の学級劇・D組劇がどうなるのか。今から楽しみです。











9年生の総合学習であるSD学習。
これまでSDGsをテーマとして各グループで学習を進めてきましたが
最後のまとめとして,5年生へのプレゼンテーションを行いました。
話し合い時間,寸劇,クイズ,景品のシールを取り入れるなど
どうすれば5年生にとって有意義な時間となるか考えて
ただ発表するだけでなく各グループで工夫を凝らしていました。
特に各クラスのSDリーダーは,前日の昼休みの広報活動や
当日の時間管理や運営をしっかりとこなしてくれていました。
5年生の反応のよさに喜んだり,反対にこちらの緊張が前面に出てしまったり
9年生にとっても大変貴重な経験となりました。
同じ校舎で生活しているので,今後もまたどこかで交流できればいいですね。





75期生にとって附属京都での最後の紫翔祭が終わりました。
9年間の最高学年として臨む今年度は
執行委員会としての準備・運営,各色団長・副団長,選手宣誓,体育委員や報道委員のメインなど
出場種目だけでなく様々な役割も持ちながらの行事となりました。本当にお疲れ様。

個人種目,学年種目,縦割り種目,部サ種目,D組演技など
それぞれに様々なドラマが生まれたように感じました。
もちろん勝敗は明確に付くものです。
それでも,これまでの取り組み過程,当日の予期しないトラブル,
色全体で応援しながら胸が熱くなったあの瞬間。
価値付く場面は勝敗以外にたくさんありました。

今日から後期が始まり,いよいよ卒業までもあと半年。
一つ,また一つと"最後の○○"が終わっていく中で
今一度それらに取り組むことのできる時間を大切に。
そして常に全力で楽しむ姿勢を忘れずにいてほしいです。






昨日は交流終礼を行いました。
その中で,D組のみんなから交流学級のみんなへ
紫翔祭に向けてのメッセージが贈られました。
取り組みの様子と合わせて学年掲示板に掲示させてもらっています。
その後はD組玉入れのメンバーの顔合わせをして
同じ色のチームとして団結を深める機会となりました。





秋空の香りが漂う中,紫翔祭に向けての取り組みが本格的に始まっています。

1年生と一緒に行う「はらまきリレー」。
可愛くて元気な1年生との関わりの中,自然と笑顔があふれています。
学年掲示板には,75期生が1年生の時に取り組んだはらまきリレーの写真も
こっそりと掲示してみました。(当時の9年生を秋月先生が担任されていました。)
当時よりも一回りも二回りも大きくなりましたね。

学年競技である「大繩」。
授業だけでなく毎日昼休みには自主練習もしています。
ただ縄を跳ぶだけかもしれませんが,これがまた難しい。
だからこそ,運動が得意な人も苦手な人もいる中で
”みんなで挑戦する”ということに意味があるのだと思います。
他の組との勝負も大切なことかもしれませんが
自己の成長がなによりいい。もう実感してきましたかね。

来週はテストもあって残りの練習期間は限られていますが
最後まで全員が全力で取り組んでいきましょう。