6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 9年生



全校集会(中高等部)で、9年生の生徒会役員による震災と防災についてのプレゼンが行われました。インターネットだけでなく、実際に災害ボランティアをした人や震災直後の能登へ行った人などに話を聞いて、災害の現場で必要なことや、自分たちが今できる事などを織り交ぜたレベルの高い内容でした。5・6年生にもわかりやすいように丁寧に説明したり、興味を持ってもらえるようにクイズ形式を一部取り入れたりするなど、最高学年としての工夫やアイデアが凝らされていました。小中学生が被災地のことを考えたり、減災のことを知ったりすることで、未来への種まきになることでしょう。




能登での震災を受けて、学友会(生徒会)メンバーが震災やそのための支援、防災などについての学習を深めています。災害ボランティアの実際について、倉敷市真備町や久留米市田主丸の災害ボランティアなどに参加した今西先生に特別授業をしてもらったり、京都出身の香川県議会議員で、東日本や能登の震災をはじめ多くの災害ボランティアを経験されている小泉敦さんにオンラインで講演と質問の勉強会をしていただいたりするなど、熱心に取り組んでいます。小中学生の自分たちにできる事は何なのか、また未来のために今しておかなくてはならないことは何なのかなどをテーマに研究を深めています。





学習旅行4日目
いよいよ最終日です。
3日間の疲れを感じさせることなく、全員元気に朝食をいただきました。
そして、ホテルを後にして国際通りで班別自由散策学習を行いました。
班ごとに自分達で考えて行動します。
昼食は沖縄そばなど沖縄らしいものを食べました。
終了後、那覇空港に到着しました。これから予定通りの飛行機に乗ります。






学習旅行3日目
午前中まで民泊先でお世話になり、全員元気に帰ってきました。感想を聞くと「楽しかった!」と笑顔で応えてくれました。
民泊先に別れを告げて、午後は海で自然体験学習を行いました。クラスごとに遊泳、スノーケリング、ドラゴンボートに別れて体験しました。
夕食の後は学習レク係主導による学年レクレーションを行い、大いに盛り上がり、学年の絆を深めました。
明日はいよいよ最終日です。



学習旅行3日目
A~C組の生徒たちは民泊先に宿泊しています。特に健康に関する連絡もなく、元気に過ごしています。
D組はホテルに宿泊し、午前中は地元の民家さんにお邪魔します。