6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 7年生

7年生の学年掲示に七夕飾りが登場しました。それぞれが願い事を書いて、各クラスの学芸委員とD組のみなさんで仕上げてくれました。



【願い事を少しだけ紹介】
・コロナがなくなって自由に遊びたい
・定期テストでいい点がとれますように
・サッカーでスタメンをとりたい
・7年生という1年を楽しく過ごせますように
・願い事が全部かないますように


みなさんの願い事がかなうといいですね!


 今回のテーマは「家族について」。自分にとっての家族とは?自分の家族とは仲良し?自分の家族のことについてじっくり考えました。最後に植村花菜さんの「トイレの神様」を視聴しました。




みなさんの感想
 自分も体や心が大人になっていくからけんかしてしまうかもしれないけど,おこってしまったらあやまって仲直りしたほうがいいと思った。だから,今は言えなくても,いつかずっとけんかしているお父さんと仲直りしたい。大人になって後悔するくらいなら子どものときから家族に「ありがとう」を伝えて大人になって後悔しないようにしたい。

 最初のページでは家族の悪いところばかり書いていたけど,もちろん良いところもたくさんあるし,「トイレの神様」を聞いて家族をもっと大切にしようと思いました。これからもみんなでいろんなところにいきたい。口論することもたくさんあると思うけど,そんな思い出も家族と自分が後悔しないように大切にしていきたいと思いました。
 
 トイレの神様を聞いて,いつ家族と別れる時がくるのかはわからないのでそんなことになる前に心残りがないように親孝行などしないとなと思った。トイレを掃除するわけではないけど,少しでも家族の役に立つようにお手伝いをできるようにしたい。もっと家族と話して楽しくみんなで毎日を過ごせるようになりたいなぁと思った。
 
 トイレの神様を聞いて,人はいずれ亡くなってしまうものだから,一緒にいる時間も無限にあるわけではないので一秒一秒を大切にしようと思いました。けれど,こんなことを書いても仲の良さが変わるわけでもないし,おこられないわけでもありません。僕はけんかがあったり,仲が悪かったりも家族の良さなんじゃないかなと思います。だから,けんかしても心を広く,許して,仲直りできるようにがんばろうと思います。
 
 私の家族はたまたまみんな良い人です。けれど,世の中には親がいなかったり,しゃべりもしなかったりする家庭もあります。そう考えてみれば,家に帰ったら笑顔で家族が迎えてくれるのはとても幸せなことだなと思います。「トイレの神様」はまさに「大切なものはなくなってみてから気づく」ということだと思います。これを聞いて,人が亡くなったというニュースを聞く気持ちが変わると思います。その亡くなった人は一つの命であると共に誰かの大切な人,家族であるということを思い出したいです。
 
 お父さんとお母さんは大好きです。お姉ちゃんはあんまり好きじゃないけど,もしお姉ちゃんが消えてしまったらやっぱりさみしいかもと思ったから,お姉ちゃんや家族を大切にしようかなと思った。


前半はA~D組のクラス紹介を行いました。





どのクラスも工夫を凝らして各クラスのいい雰囲気が伝わってきました。
後半は情報モラルについて学習しました。


ご家庭でもスマホの使い方やルールについてお話していただけたらなと思います。


今回のテーマは団結。いろんな行動から団結とはどういうことかを考えました。


みなさんの感想
「自分が『+』になるように協力する。その協力には1人1人の力が合わさってできている。自分がいやだ、こっちのほうがいいといったわがままは団結ではない。人の意見を尊重してそのあとに自分の意見で『~じゃない?』といった問いかけをするとみんなの心が合わさって『ONE TEAM』になる。だけど悪い『ONE TEAM』にはなりたくない。誹謗中傷やいじめ、悪口をいう『団結』にはなりたくないです。」
「その人が間違っていると思ったら、まちがっていると言ったらいいけど、SNSに載せたり、能力がない人を退かせたりすることは団結ではない。『人が言われても傷つかない』+『次につなげよう』という気持ちになるような言い方をして、それぞれの能力に惑わされず、得意でない人とも協力できることこそが団結と言える。」
「団結というものは一人一人が考えて仲間や友人との協力や相談などをすることでみんなが一つになって団結できるのだと思いました。また、自分が他の人のことを考えて動くのも大事なことだと思いました。」
「例えば、体育祭のリレーで一緒に走っていたA君がこけた時に勝利よりもそのA君の事を優先していたり、合唱コンクールの時にクラスのみんな全員で1つの曲を完成させようとしていたりなど、みんなが支えあっている事が僕は『団結』だと思いました。それこそ、友情とか信頼とかが無くてはできないことだと思うので団結するっていうのは大変で難しいことかもしれないけど、紫翔祭などで団結して勝負に勝った時はやっぱり達成感があると思うので行事などではクラス全員で団結しようと思いました。」


今日の道徳のテーマは「食事」
「いただきます」や「ごちそうさまでした」という言葉の意味を考えながら、食事に対する感謝と食べるときの気持ちを考えました。




みんなの感想
「ふだんおなかがすいたら食べれるということはあたりまえではないんだなと思いました。食の大事さに気づき少し苦手な食べ物も1回はトライしてみようかなと思いました。」
「普段当たり前にしていることがどれだけ幸せなことかわかりました。当たり前のことがなくなると、苦しい生活になってしまうので、そんなことを思わないよう日々の食事を当たり前と思わないくらい大切にしたい」
「今日はあらためて食材のありがたさや、作ってくれている人に感謝しようと思いました。私たちが生きていけるのは植物の野菜や動物の肉があるからで、そしてそれを育ててくれている人がいて食材を調理してくれる人がいるからだとあらためて思いました。そして、これからも『いただきます』『ごちそうさま』にしっかり感謝の意味をこめてできるだけ残さないように食べようと思いました。そして、私が調理するときは食材をムダにせず食材に感謝の気持ちをこめておいしい料理を作ろうと思います。生き物の命を食べているということを自覚して食材に感謝します。」