6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 7年生

今回の道徳は「夏休みに向けて」。休校中の過ごし方を振り返り,夏休みはどのように過ごせばいいのかを考えました。




生徒の感想

自分の場合は,毎日ランニングするということから日々の生活リズムを変えていきたいと思います。「常に」ということを忘れずによい自分になっていきたいと思います。せっかくの休みの日々,後悔のないよう使っていきたいと思います。

休校期間中はダラダラと過ごして,せっかくたくさんある時間をムダにしてしまっていたから,夏休みはダラダラ過ごさずに,今回考えた目標をしっかり達成したいと思った。そして,夏休み前よりさらにパワーアップした自分になって前期後半をスタートできるようにしたいと思った。

休みの時の生活を振り返り,見直すことができてよかった。これからは自分に負荷をかけ続けようと思った。計画どおりの生活を送れるようにがんばる。

理想と現実は違うけど,ちょっとでも理想に近づけるようにしたい。がんばって運動とかも取り入れていきたいなと思った。また,部活とかもあるので筋トレ,柔軟,マッサージもやりたい。そして,おいしいものをたくさん食べる!課題もいつもたまっちゃうからはやめに終わらせておきたい。

ちょっとスマホとゲームが多いかなと思ったので,夏休みはちょっとがまんしようかなと思いました。




授業であった通り,「目標に向けて常に負荷のかかった状態を作る」ことが大切ですね。
けれど,負荷のかけすぎもよくありません。
ちょうどいい負荷をかけて,充実した夏休みを過ごしてください。


今回の道徳は「伝統を守る」。職人が作る包丁の話や和太鼓の話から,「伝統を守っていくにはどうすればいいのだろうか?」「なぜ伝統を守る必要があるのか?」ということを考えました。





生徒の感想
・伝統を受け継ぐということはとても大事なことなんだなと思いました。昔の人がやってきたことよりも現在の人がやっていることのほうが良いと勝手に思わずにしっかり体験して知るというほうが良いと改めて思いました。

・今日の授業で伝統を守ることが大切なのを知った。現代の作り方と古い作り方の違いで色々なところが変わってくることを知った。現代の作り方も前の作り方もいいところも悪いところもあるけど前の作り方のほうが良いものが作れる。

・私はこの授業を受けても職人になりたいと思いませんでした。残すべきだということはわかっているのですが,やはりデメリットが多く,メリットが少ないのでなりたくないです。おそらく,みんな同じ思いだと思います。そこで私はメリットを増やすことが大切だと思いました。最大のメリットは売れることです。では,どうすれば売れるのかを考えたときに消費者がその良さを知ることは大切だと思いました。消費者が良さを知るには宣伝やCMなど多少時代の流れにのらなければいけません。

・私の祖父も「ゆうぜん」の仕事をしていたので私自身は伝統的なものにふれたことがあります。また,ゆうぜん師も少なくなってきているので今日の話とも似ているなと思いました。周りには伝統はいらないと思っている人もいます。しかし,その仕事をしている人が少なくても本人はやりがいを感じ,そのもので救われている消費者もいるので伝統はあってもいいと思います。また,伝統がたくさんあればあるほど多様性が生まれ人々が豊かになっていくと思いました。伝統は伝統といっても今の最新技術に利用されているケースもあるので伝統があったことが今の世界を少しずつ進化させているという利点があることが面白いなと思いました。

・今は伝統工芸も失われつつあるので,現代風伝統工芸にしないと本当に誰も買わなくなってしまうと思います。それは,これまで代々努力して頑張ってきたものをすべてつぶして,まるで何もなかったかのようにしてしまうことだと思います。そんなことがあっては絶対にいけないことだと思います。時代は刻々と新しく進化していますが職人の心はずっと同じで,これを続けてつなげていきたいと思っていると考えます。その大切な気持ちをつぶしてしまうなんてありえなくひどいことだと思うし,そのためにも現代にあった伝統工芸品をつくらないといけないのだと思います。今とくに伝統工芸品を買う人は減ってきていると思うけど,やっぱり伝統品の味は一目見ただけで違うことがわかるので,私はどうにかして絶対に残していきたいです。そして,いつの日か伝統工芸品がもっと普及した世の中になることを楽しみにしています。


7年生の学年掲示に七夕飾りが登場しました。それぞれが願い事を書いて、各クラスの学芸委員とD組のみなさんで仕上げてくれました。



【願い事を少しだけ紹介】
・コロナがなくなって自由に遊びたい
・定期テストでいい点がとれますように
・サッカーでスタメンをとりたい
・7年生という1年を楽しく過ごせますように
・願い事が全部かないますように


みなさんの願い事がかなうといいですね!


 今回のテーマは「家族について」。自分にとっての家族とは?自分の家族とは仲良し?自分の家族のことについてじっくり考えました。最後に植村花菜さんの「トイレの神様」を視聴しました。




みなさんの感想
 自分も体や心が大人になっていくからけんかしてしまうかもしれないけど,おこってしまったらあやまって仲直りしたほうがいいと思った。だから,今は言えなくても,いつかずっとけんかしているお父さんと仲直りしたい。大人になって後悔するくらいなら子どものときから家族に「ありがとう」を伝えて大人になって後悔しないようにしたい。

 最初のページでは家族の悪いところばかり書いていたけど,もちろん良いところもたくさんあるし,「トイレの神様」を聞いて家族をもっと大切にしようと思いました。これからもみんなでいろんなところにいきたい。口論することもたくさんあると思うけど,そんな思い出も家族と自分が後悔しないように大切にしていきたいと思いました。
 
 トイレの神様を聞いて,いつ家族と別れる時がくるのかはわからないのでそんなことになる前に心残りがないように親孝行などしないとなと思った。トイレを掃除するわけではないけど,少しでも家族の役に立つようにお手伝いをできるようにしたい。もっと家族と話して楽しくみんなで毎日を過ごせるようになりたいなぁと思った。
 
 トイレの神様を聞いて,人はいずれ亡くなってしまうものだから,一緒にいる時間も無限にあるわけではないので一秒一秒を大切にしようと思いました。けれど,こんなことを書いても仲の良さが変わるわけでもないし,おこられないわけでもありません。僕はけんかがあったり,仲が悪かったりも家族の良さなんじゃないかなと思います。だから,けんかしても心を広く,許して,仲直りできるようにがんばろうと思います。
 
 私の家族はたまたまみんな良い人です。けれど,世の中には親がいなかったり,しゃべりもしなかったりする家庭もあります。そう考えてみれば,家に帰ったら笑顔で家族が迎えてくれるのはとても幸せなことだなと思います。「トイレの神様」はまさに「大切なものはなくなってみてから気づく」ということだと思います。これを聞いて,人が亡くなったというニュースを聞く気持ちが変わると思います。その亡くなった人は一つの命であると共に誰かの大切な人,家族であるということを思い出したいです。
 
 お父さんとお母さんは大好きです。お姉ちゃんはあんまり好きじゃないけど,もしお姉ちゃんが消えてしまったらやっぱりさみしいかもと思ったから,お姉ちゃんや家族を大切にしようかなと思った。


前半はA~D組のクラス紹介を行いました。





どのクラスも工夫を凝らして各クラスのいい雰囲気が伝わってきました。
後半は情報モラルについて学習しました。


ご家庭でもスマホの使い方やルールについてお話していただけたらなと思います。