6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

総合的な学習で,華道の魅力について調べている3年生。今日は,城野先生にお世話になって,2回目の生け花をしました。手作りの花器に,心をこめていけていきました。主役の花を決めて,花の表情をしっかり見ながら、花器とのバランスも考えて…と,教えていただいたことを一生懸命に表現することができました。明日の懇談会で,3年生の力作をご覧ください。






えがおのたね⑯「紫友祭のおくりもの」
もちろん1年生にとっては初めての紫友祭でした。
クラスのみんなで劇の練習をした日々も,他のクラスのステージ発表を楽しんだ時間も,そしてドキドキの中で迎えた本番の舞台も。今,すべてが素敵な思い出となっているようです。
「楽しかった~!」「またやりたい!」
キラキラした表情を見せる子どもたちにも,少なからず本番に向けた不安や苦労もあったはずですが,それらを共に越えた仲間だからこそ,絆が深まっていくのかも知れません。

「紫友祭」は,『学級の仲間と心を合わせて挑む機会として』,『学校の仲間たちの素敵な姿を見合う機会として』,学校も先輩たちもとても大切に思っている行事です。
「来年も楽しみやな~!」「ぼくらもアドベンチャーするんかな~」「私もいつか,照明してみたいな~!」
2年ぶりの紫友祭。今回1年生たちの心の中に,『未来の紫友祭』への“憧れの種”(ワクワクドキドキ次もがんばるぞ~の種)が贈られたことを,とても嬉しく思います。



11月最後の道徳は,人権道徳と題して「ブラインドウォーク」を体験してもらいました。視覚障がいの方々の体験として,目隠しをして歩いてみたり,障がい物がある中を歩いてみたりと,体験する方は不安や恐怖を感じ,サポートをする方はどのようにすればうまく伝わるかなどといったことを考えながら活動していました。すべての人が住みやすい世の中づくりを考えるきっかけとなった1時間でした。


紫友祭が3日間にわたって開催されました。
今年度は、学習旅行が延期になった関係で、本来なら後期の始めからできる取り組みが少し遅れ、例年なら12月に開催される行事が今年度は1週間ほど早い開催だったため、準備時間が短い中の取り組みとなりました。そんな中、4クラスとも素晴らしい劇を作り上げることができました。これは各クラスの団結力があってこそのことだと思います。


監督や演出を中心に、キャストだけでなく、照明・音響・小道具・大道具・衣装・背景係などが協力し取り組んだ成果が発揮されていました。各クラスのカラーを生かした個性あふれる劇でした。

また行事のために、執行委員会や各委員会で9年生がリーダーシップを発揮して行事を成功に導いてくれました。

大きな行事も終わり、卒業まで残り少ない日々ですが、仲間との一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。



 2年ぶりの紫友祭でした。4年生のみなさんにとっては,初等部最後の紫友祭でしたね。この1ヵ月間クラスのみんなで作り上げてきた紫友祭。発表・出番以外にもたくさんの役割を担った20分間。教室で感想を聞くと,達成感を感じてくれている方が多くいたようです。大変なこと,複雑なこともあったけれど,「頑張って良かった。」という思いをもって終われたことが何よりも素晴らしいなと思います。みんなで良い思い出を作ることができて良かったですね。素敵な発表を見せてくれて,ありがとうございます。