6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

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7年生の学年掲示に七夕飾りが登場しました。それぞれが願い事を書いて、各クラスの学芸委員とD組のみなさんで仕上げてくれました。



【願い事を少しだけ紹介】
・コロナがなくなって自由に遊びたい
・定期テストでいい点がとれますように
・サッカーでスタメンをとりたい
・7年生という1年を楽しく過ごせますように
・願い事が全部かないますように


みなさんの願い事がかなうといいですね!



ABCD組の七夕交流会を開きました。
事前に願い事を書いた短冊や笹竹への飾りをそれぞれ用意ました。
そして,交流当日は,お互いの願いを交流して,笹竹への飾り付けを行いました。
上の写真はクラスで飾りを作るときの一場面です。



上の写真は,お互いの願いを交流する場面。
全員の願いを聴き合う時間はとれず,一部の子どもだけでした。
しかし,その後,飾り付けをしながら笑顔でお互いの願いを紹介し合っていました。



願い事は,身近なものから世界規模のこと。
そして,このご時世ですのでコロナのことやコロナで我慢していることなどなど。
どれも子どもたちの率直な思いが現れていて,なんだか読んでいるとホッとします。

お互いの願いを交流してほっこりしたり,飾りつけでわいわい笑顔になったり,良い交流会になりました。



フェイスシールドに加えて、「学校机飛沫防止ガード」も活用を開始しました。
書写のように話し合う事なく黙々自分の時間軸で活動するとき。
友だちとグループになって話し合うとき。
マスクを外して食べる給食の時・・・。各クラスで工夫して使っています。
机に出せる範囲が狭くなってしまうので不便かな?とも思いましたが、下の隙間からプリントを渡しあったり、透明の壁に教科書を立てかけて読んでいたりとそれぞれに「なるほどなー」と感心する使い方をしてくれています。





 今回のテーマは「家族について」。自分にとっての家族とは?自分の家族とは仲良し?自分の家族のことについてじっくり考えました。最後に植村花菜さんの「トイレの神様」を視聴しました。




みなさんの感想
 自分も体や心が大人になっていくからけんかしてしまうかもしれないけど,おこってしまったらあやまって仲直りしたほうがいいと思った。だから,今は言えなくても,いつかずっとけんかしているお父さんと仲直りしたい。大人になって後悔するくらいなら子どものときから家族に「ありがとう」を伝えて大人になって後悔しないようにしたい。

 最初のページでは家族の悪いところばかり書いていたけど,もちろん良いところもたくさんあるし,「トイレの神様」を聞いて家族をもっと大切にしようと思いました。これからもみんなでいろんなところにいきたい。口論することもたくさんあると思うけど,そんな思い出も家族と自分が後悔しないように大切にしていきたいと思いました。
 
 トイレの神様を聞いて,いつ家族と別れる時がくるのかはわからないのでそんなことになる前に心残りがないように親孝行などしないとなと思った。トイレを掃除するわけではないけど,少しでも家族の役に立つようにお手伝いをできるようにしたい。もっと家族と話して楽しくみんなで毎日を過ごせるようになりたいなぁと思った。
 
 トイレの神様を聞いて,人はいずれ亡くなってしまうものだから,一緒にいる時間も無限にあるわけではないので一秒一秒を大切にしようと思いました。けれど,こんなことを書いても仲の良さが変わるわけでもないし,おこられないわけでもありません。僕はけんかがあったり,仲が悪かったりも家族の良さなんじゃないかなと思います。だから,けんかしても心を広く,許して,仲直りできるようにがんばろうと思います。
 
 私の家族はたまたまみんな良い人です。けれど,世の中には親がいなかったり,しゃべりもしなかったりする家庭もあります。そう考えてみれば,家に帰ったら笑顔で家族が迎えてくれるのはとても幸せなことだなと思います。「トイレの神様」はまさに「大切なものはなくなってみてから気づく」ということだと思います。これを聞いて,人が亡くなったというニュースを聞く気持ちが変わると思います。その亡くなった人は一つの命であると共に誰かの大切な人,家族であるということを思い出したいです。
 
 お父さんとお母さんは大好きです。お姉ちゃんはあんまり好きじゃないけど,もしお姉ちゃんが消えてしまったらやっぱりさみしいかもと思ったから,お姉ちゃんや家族を大切にしようかなと思った。


執行委員会が中心になり、学友会オリエンテーションが行われました。例年は講堂で行っていたのですが、感染症予防の観点から、今日は西エリア体育館で行われました。講堂のような設備が整っていない中、執行委員会は工夫して学友会や各委員会の説明をしてくれました。