6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

 6月24日(月)に初等部縦割り活動「チャレンジデー」が行われました。「チャレンジデー」では、スポーツ的なゲームコーナーをグループで巡り、異学年の仲間と協力し合うことで絆を深めていきます。これまでの縦割り活動は1年生から6年生までの活動でしたが、6月からは1年生から4年生という初等部だけの活動に改編されました。これまでは6年生が縦割りリーダーとして頑張ってくれていたのですが、この活動から初等部最高学年である4年生がその大役を務めることになりました。チャレンジデーでは、そんな4年生の新リーダーが1年生から3年生をまとめ、優しく声をかけたり、手を引いたりする姿がたくさん見られました。チャレンジデーが終了した後の振り返りでも、「4年生のお兄ちゃんが優しかったから、楽しかったです。」(1年生より)などの感想が出ていました。初等部リーダーとして、さらに成長してもらおうと考えています。



6月5日から水泳学習が始まりました。まだ少し冷たいプールですが、だるまさんになって水に浮かんだり、潜ってお宝を探したりととても楽しそうです。そのあとは、バタ足やクロールの練習をし、去年よりも泳げるようにみんな一生懸命学習しています。




 先週,6月14日(金)に合唱コンクールがありました。
 約1ヶ月間,それぞれのクラスで,この日に向かって,曲選びから,どのように組織を立ち上げるか,どのように練習するかなど,すべてを話し合いながら進めてきました。
 みんなで気持ちを合わせて練習できた,歌を楽しむことができた,などなど,うまくいったこともたくさんありました。逆に,練習が始まらない…,一所懸命歌っても声にならない…,などなど苦労したこともたくさんありました。そんなあれこれを全部詰め込んで,本番に臨みました。



 リハーサル後の昼食兼,自主練習では,ちょっと一息入れて笑顔がこぼれることも。
 それでも,「ここが最後の練習!」と緊張を高めながら,同時に集中も高めつつ,本番の準備をしていました。



 本番では,心地のよい緊張感に包まれて,それぞれのクラスが素晴らしい歌声を披露することができました。また,5年生や上級生の歌声を聴き,楽しむこともできました。
 怒涛のような一か月が終わってしまった寂しさのようなものも感じつつ,その余韻も楽しみ味わうことができました。
 これからも,クラスで一生懸命になって目標に向かう,こんな楽しい学びの機会を大切にし,楽しみ,味わっていきたいと思います。



6月6日(木)からプール学習が始まりました。水の中でフラフープをくぐったり、ビート板を使ってバタ足をしたりしています。まだ少し肌寒いですが、子どもたちはわいわい喜びながらプールに入っています。







 6月14日(金) 合唱コンクールが行われました。
 5回目の最後の合唱コンクール。優勝することを目標に、約1か月間、時間の使える限り練習に取り組んでいました。「もっと気持ちを込めて」「もっと口を大きく開けて」など、最高の合唱になるように各クラスで試行錯誤しながら取り組んでいる様子が見られました。結果はC組の優勝、D組の敢闘賞でしたが、発表直前までどのクラスも上達しているように感じました。4クラスとも、最後の合唱コンクールにふさわしい歌声をホールいっぱいに響かせてくれました。