6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

 三日間にわたっての紫友祭が終了しました。2年生の演目は「お手紙」です。国語科で学習した「お手紙」のお話を工夫して発表しました。これまで練習してきた成果を十分に発揮することができました。











 3クラスとも学級劇が終わった時の子どもたちの顔は、やりきったという顔でした。クラス同士でお互いを称賛する声が聞かれました。それぞれが取り組んだ劇でしたが、そんな中にも学年としての一体感が見られ嬉しく感じました。
 紫友祭の取組で、クラスの力が、学年の力が、高まったことが実感できる瞬間でした。


今年度の8年生の紫友祭は、日本文化体験の箏、空手、京炎そでふれの発表とポスターセッションを行いました。日本文化体験の発表は好評で、ポスターセッションは初めて紫友祭で行うことができたので、全員満足しているようでした。これからの探究にまた生かしていければと思います。保護者の皆様もたくさんのご参観ありがとうございました。さあ、次はD組劇です。今から楽しみです。




紫友祭前日,最後の追い込みです。
ポスターも完成して明日の学年内発表に向けてリハを行いました。
質疑応答などもあり,みんなからのアドバイスもあり,最後の調整です。

そして,東体育館に準備をしてみんなでポスターを見合います。
明日から3日間,紫友祭を楽しみましょう!


11月24日は語呂合わせで「いいにほんしょく」とし、一人ひとりが「和食」文化について理解を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いをこめて制定されました。給食でも「和食」にちなんだ献立とし、給食委員さんが「和食」の魅力について説明してくれました。献立は京都の西京みそ(白みそ)に旬の鰆をつけこんで焼いた「鰆の西京焼き」、京都のおばんざいとして「ひじき炒り煮」、デザートには和菓子の「芋ようかん」としました。どれもしっかり食べていて、デザートはいつも洋菓子が多いですが、和菓子も好まれたようでした。和食の魅力を感じ、しっかりと伝統を受け継いでくれればと思います。