6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報


昨日までの雨も今朝はすっかり止み、3年生の海洋体験スタートしました。
予定通り12時過ぎに休暇村に到着し、昼食をいただいています。



今日は七夕献立です。明日から3年生が海洋体験学習に出かけるので,少し早いですが七夕献立にしました。献立は,「七夕そうめん」「揚げ茄子の肉みそかけ」「ごはん」「牛乳」「七夕お星さまゼリー」です。そうめんつゆは昆布とだしかつおでとった出汁に味付けをしました。茄子は京都産の大きくて新鮮なものが届きました。苦手な人もがんばって食べてくれたかも。残りは少なかったです。




 6月28日に1年生と一緒に東エリアの探検を行いました。
 普段は西アリアで生活する1年生にとって未知の東エリア探検です。
 6年生は,その探検のナビゲーターを務めました。たてわり遠足以来,久しぶりの1年生との再会です。



 前日までに「1年生にとって,興味深いものって何だろう」とブロックごと相談し,当日のコースを考えました。6年生と1年生のペア5ペアほどが集まったものが,ブロックです。
 「東エリア自体,ほとんど来たことないし,どれも面白いと思う。だから,できるだけたくさん廻りたいな」「東エリアでしか見ることができないもの…上級生!」「講堂は入学式以来で楽しいかもしれない」などなど,1年生の姿を思い浮かべながら楽しそうに話し合っていました。



 探検が始まると…手をつないで,普段とは少し雰囲気の違った優しい笑顔で歩き出しました。
 6年生同士で話す姿と1年生へ話しかける言葉,くるくる変わる声色。その差がなんとも微笑ましかったです。



 1年生もしっかり手を握って,最初こそ少し久しぶりで言葉も出にくかったですが,慣れてくると,「あれなに?」「あそこ行ってみたい!」と積極的に6年生とコミュニケーションをとっていました。そして,6年生も,少しずつ,けれど確実に打ち解けていく関係を大切に,守るように探検することができました。



本日、総務省が管轄するe-ネットキャラバン事務局より講師をお招きし、「スマホ・ケータイ安心教室」を実施しました。

今や日常生活と切っても切り離せないものとなってしまったスマホやケータイの利用に関して、起こりうる危険やトラブルを防ぐための学習をしました。

スマホ・ケータイは、大多数の生徒たちにとって、日常生活に欠かせないコミュニケーションツールとなっています。そのため、正しい利用方法を学ぶための機会を可能なかぎり設け、これからもこの便利なツールについて考える機会を持ってもらいたいと思います。





海洋体験学習を前に,衣服を着た状態で水に濡れるとどうなるかを体験してもらうため,着衣泳学習をしました。
いつもの水着の状態から,上に体育服を着て水に浸かってみると・・・
「重い!なにこれ!」
「動けへん!」
と,みんなとても驚いた様子でした。
しばらくして慣れてくると,バディーの人と一緒に浮いたり,泳いだりできるようになりましたが,
「いつもよりめっちゃしんどかった・・・。」
と,疲れた表情の人が多くいました。
溺れそうになった時は,無理に泳いで体力を消耗するよりも,浮いて助けを呼ぶ方がよいということを,身をもって学んだ時間となりました。