6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 3年生

12月3日(火)は,これまで学年で練習してきた「3年生 オータムフェス!」の発表がありました。
歌に踊りに,楽器の演奏,セリフ,手話,紙飛行機・・・と,たくさんのことを同時進行で進めなければなりませんでしたが,一人ひとりが本当によくがんばりました。
特に合唱では,本番直前まで,地声になってしまわなにようにと真剣に練習に取り組む姿が見られました。
そうして迎えた本番。元気いっぱいの歌と踊りから始まり,「生命の奇跡」の合奏では,坂井先生の指揮を見ながら集中して演奏することができました。最後の「365日の紙飛行機」の合唱では,美しい声を体育館にしっかりと響かせることができました。今までで一番の出来でした。
今回の取り組みを通して,学年としての団結力をより深めることができたのではないかと思います。





家庭科では,2週にわたり,お吸い物とおみそ汁を作るための調理実習をしました。
かつお節を使っただしのとり方を学んだあと,実際に自分達でお湯を沸かし,かつお節を入れてさらに沸騰させた後,ざるでこし,みんなで手分けして切った野菜を入れ…作業を進めていきました。
家庭科室での実習を何度か繰り返すうちに,包丁や火の扱いにはだいぶ慣れたようで,どのクラスもスムーズに取り組めていました。
何より感心したのは,片付けの手際のよさです。班の誰かがお味噌を溶いている間,ほかの人は使い終えたまな板や包丁を洗うなど,周りの状況をよく見て仕事を見つけることができていて,実習を通して協力する力がしっかりと身についていると感じました。
冬休みにはお雑煮づくりなどをして,おうちでもぜひまた実践してもらいたいです。




 社会科の「工場の仕事」の単元の学習を深めるために,メグミルク工場に見学に行きました。
どのようにして牛乳ができるのか,牛乳はいつから人々に飲まれるようになったのかなど,映像とともに教えていただいた後に,工場内の見学へ。
ガラス越しに見えるたくさんの大きな機械や,すばやく製品がつくられていく過程に,みんな興味津々でした。
見学が終わってからは,工場で作られたおいしいヨーグルトを食べさせてもらったり,たくさんの質問に答えていただいたりしました。
牛乳は牧場でとられてから,工場で製品になるまでに約5日かかるということや,工場は365日24時間休むことなく動いていることなど,様々なことを教えてもらい,教科書だけではわからなかったことをたくさん知ることができました。
今日学んだことを,授業の中でまたリーフレットにまとめていきます。




社会科で「商店のはたらき」について学習した3年生。学習する中で生まれた疑問を解決するために,学校近くにあるスーパーマーケット「KOHYO」さんにお世話になり,店内を見学をさせてもらいました。
見学してみると,商品棚には素敵な季節の飾り付けがしてあったり,お客さんがスムーズに買い物できるようにわかりやすく表示がしてあったりと,教科書を見ているだけではわからないたくさんの工夫を見つけることができました。
また,お店の方が魚やお肉をさばくところを見せてくださったり,お仕事中にも関わらず親切に質問に答えてくださったりしたおかげで,みんな学習をより深めることができ,とても貴重な時間を過ごすことができました。学んだことは,新聞やリーフレットにまとめていきます。





磯観察では、やどかりやアメフラシ、ヒトデなどたくさんの海の生き物に触れることが出来ました。お昼のカツはみんなお代わりをしてご飯のお櫃がどれもこれも空になるまで食べきりました。これで海洋体験すべての活動を終えました。たくさんの思い出を胸に宿を後にしました。