6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 6年生


本日は日新電機さんに来ていただき,「日新電機寄席」としての環境落語を披露していただきました。
落語の内容は「水の話」。下水処理場を舞台に,上下に登場人物を演じていただき,臨場感あふれる落語を観せて頂きました。

内容は,期末テストでも登場した,水を取り巻く,微生物や酸素などの環境のお話。
そして,それを支える電機設備のお話でした。



最後の質問タイムでは,落語について,日新電機の事業について,そして電気の素朴な疑問について答えていただきました。
理科やSDGs,その他,様々なものとつながり,考えるきっかけとなる良い時間になりました。

最後にはSDGsの難しさについて問題提起をいただきました。
水をきれいにするためには,電気をつかう。どちらかを優先して,どちらかを犠牲にするわけにわいかない。両立するものもあれば,対立するものもある。そんなときどうするのか。
バランスを考えたり,新たな答えを創り出す大切さについて,視点をいただきました。今後に活かしていきたいと思います。



6年生では,総合的な学習の時間において「京都におけるSDGsとは?」と学びを深めています。
今回は,「まずはSDGsの各項目について知る」と「対話的な学びとは?」を意図としてポスターセッションを行いました。



グループごと17の目標を分担して,その内容と現状を調べてきました。
調べたものについてポスターセッションを行い,それぞれの項目の内容,そして,つながりを見渡す,そんな時間です。



一方通行の「発表」ではなく,どうしたら聴き手も含めて対話としての学びが成立する時間になるか,そんな視点も含めて各グループ思い思いの場の設定を行いました。
「どんな質問をしたら良いのだろう。広がって深まる質問って?」
「机にポスターを置いて,囲むようにしたら聴く人も一緒に話す雰囲気になるかも」
「どこまで伝えるのか。質問の答え用に情報をとっておくとなんとなく同じ土俵で話している感じにならない」
「4人で分担しすぎるとみんなで話すというより,一人ひとりの発表っぽくなってしまう」
「興味は,あるかないかでなく,引き出さねば」
活動後の振り返りの時間では,自然とよかった点や改善点の話題で対話を深めていました。




少し高く感じるカラッと天気。
伸び伸びとして,なんだかいつもよりも力を発揮でそうな天気。
そんな中,元気いっぱい紫翔祭を行うことができました。



各競技の走者は,力いっぱい一生懸命走ります。
応援席では,じっと祈るように走者を見つめます。
そんな,この日の特別な時間を大切にする雰囲気で,
お互いの頑張りを楽しむことができました。

オンラインでの観戦となりました。
だからこそ,子どもたちの内側で湧き起こった様々な感情を
ご家庭で聞いてみてください。
少しいつもと違った紫翔祭の様子が見えてくるような気がします。




秋晴れの気持ちの良い季節になりました。
そんな中,明日はいよいよ楽しみにしてきた紫翔祭です。
6年生は,フリスビー,みこしに置いたボール,そして大玉をリレー形式でつなぎ,速さを競います。



そして,その他の個人競技も力いっぱい頑張ります。
今回は中継での応援となってしまいました。
それでも,安全第一で思いっきり楽しみたいと思います。
応援,よろしくお願いします。



夏休みが終わりましたが,まだまだ暑い日が続きます。
語学教室の前のヒマワリも,暑さで倒れています。



しかし,始まってしまうと不思議なもので,すぐに休み前と繋がった,日常が戻ってきます。
「ああ,うん。こんな感じ」とほっと安心できる日常です。
「今日は夏休み明け初めての学校。久しぶりに友達としゃべれて楽しかった」
こんな振り返りがたくさんありました。

安心して,夢中になって,これからも学びを深めていきたいと思います。
大切な日常,スタートです。