6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 6年生


紫友祭,無事終わりました。6年生は「学級劇」ドキドキしながらワクワクしながら,そして何より楽しみながらそれぞれの劇を披露しました。クラスによって,劇に加え,歌やダンス,ハカやミュージカルにも挑戦し,様々な表現を楽しむことができました。



時にはセリフがとんだり,劇の道具が見当たらなかったりなど,様々なハプニングがありました。そのハプニングも含めて楽しみ,良い思い出にすることができました。



劇づくりには,様々な学びが含まれます。
どうしたら伝わるか,内容を変えずにもっといい表現はないかなど本気で言葉と向き合います。
三部合唱に挑戦し,それぞれのメロディの響き合いを確認しながら練習もしました。
ダンスでは,自分の動きがどう見えるか。どうしたら雰囲気と合った動きになるのか考え続けました。
いつも仲間との対話があり,よりよくするためお互いのアイデアを擦り合わせることができました。
そして何より,いつも夢中になって楽しく本気で学ぶことができました。

本当に貴重な機会です。

来年度に向けてそれぞれアイデアを練るものとして,少し名残惜しいですが今年度の紫友祭は一旦は終わります。しかし,また来年も思いっきり「夢中になる学び」を楽しみたいと思います。



 まさに,きれいな気持ちの良い,秋晴れの中,奈良公園へ秋の遠足へ行ってきました。



久しぶりの鹿の子もいれば,初めての鹿の子も。
事前にグループごと立てた計画に沿って,楽しく奈良公園内を回ることができました。
そして,一枚鹿せんべいを渡すと,どんどん攻めてくる鹿から逃げたり,きゃあきゃあ喜んだりと活動を楽しんでいました。




応援ありがとうございました!
11月9日の大文字駅伝 予選会にて,2位の成績でみごと突破することができました。


 走った子どもたちは,「予選突破できてよかった。まだまだ,このメンバーで同じ目標で走ることができる」とほっとした顔をしていました。同時に「ベストが出なかった…,まだまだいけるはず!」と自分に厳しい声も聞こえました。

 次は本選に向けて,またコツコツ積み上げる日々です。さらに応援,よろしくお願いいたします。



 雨の日も風の日も,コツコツ毎日走ってきたランニング部。
 一年間,それぞれの目標をもって毎日走り,コツコツ力をつけています。
 このコツコツが今では,本人たちも驚くような力となってきたのを実感することが楽しい毎日です。
 まだまだ道半ばですが,一つの節目として,11月9日(土)に第34回京都小学校「大文字駅伝」大会の国私立小学校,民族学校支部予選会を迎えます。


 各々が気持ちよく,ベストを尽くして走ってほしいと思います。
 また,他の参加校ともお互いのこれまでの積み重ねを感じ合い,たたえ合える気持ちの良い大会になれば幸いです。

 本当につらくなって,気持ちが切れそうになったときの「ファイト!」という応援の声が,「あと少し!出し尽くそう!」と走者の大きな力となります。ぜひ,応援をよろしくお願いいたします。

 11月9日(土)午前9:40,いよいよスタートです。


 7月17日(水),日新電機株式会社の方に来ていただき,電気とエネルギーについて体験させていただきました。
 様々な発電方法がありますが,大きく分けると「太陽光発電」と「発電機の回転による発電」。ここから2つの発電の違いを実際に体験しました。



 梅雨の中,天気が心配でしたが,台風の影響で奇跡的に晴れて太陽光発電を存分に楽しむことができました。実際に発電している電気量を確認することができ,太陽光パネルを傾けたり,パネルに影を落としてその影響を見ながら発電していることを実感することができました。



 そして,次は回転による発電です。15分間クラスのみんなで交代しながらペダルをこぎ,発電しました。一人30秒程度でしたが,思いっきりこぎ続けると,なかなか厳しく「太ももの表も裏も痛い…」「これは大変だ」と発電の大変さを実感していました。
 また,発電以外にも,実際にソーラーカーに乗って,電気を使うこともしました。(写真下)



 最後の質問時間には,沢山の疑問が出されました。
「電機はつけっぱなしと適当に切ったりつけたりするのでは,どちらがより消費されるのか」
「送電による電気のロスはどのくらいあるのか」
「なぜ発電できるのか」などなど。
 時間が来て,いったん解散した後も,何人かの子どもたちが残ってさらに質問する姿がありました。
 実際に体を動かしながら興味を引き出していただきました。昨年度の「電磁石」の学習。また,今年度の「発電(電気の性質とその利用)」の学習,そして,今回の「エコ発電体験教室」。これらをつなげながら「電機,エネルギー」の学習を深めていきたいです。