6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 6年生







道徳の授業参観、そして懇談会ありがとうございました。
大中小の大きさの異なるリュックサックを6人で持つことになりました。年齢や体格、性別の異なる6人です。どうすれば公平になるかを考えました。正しい答えはないのですが、実際に起こりうる問題です。人により公平の根拠が違うことに気付き、それぞれの意見を参考に学習を進めていきました。





 3クラスとも学級劇が終わった時の子どもたちの顔は、やりきったという顔でした。クラス同士でお互いを称賛する声が聞かれました。それぞれが取り組んだ劇でしたが、そんな中にも学年としての一体感が見られ嬉しく感じました。
 紫友祭の取組で、クラスの力が、学年の力が、高まったことが実感できる瞬間でした。


午前は初等部と中高等部に分かれての実施でしたが、午後は初等部と中高等部が集まりたてわり競技も復活しました。たてわり競技は他学年と心ひとつに、学年競技はクラスで力を合わせ、個人競技も応援で一つになり、みんなで協力して取り組みました。やり終えた時の笑顔は最高のものでした。白組の優勝で幕を閉じましたが、実施できたことや全力でやりきったことに満足している様子でした。6年生の思い出がまた一つ増え、よりクラスの絆が強まったように感じます。
また、午前中は保護者の皆様のご声援ありがとうございました。















 10月4日(火)の紫翔祭に向けて、団体競技や縦割り種目の練習が始まっています。団体競技は、8年生と「ムカデリレー」をします。クラスを4グループに分け、グループの足をつなぎます。うまく走るためには、こころのつなぎも必要です。声を掛け合いながら勝利を目指して取り組んでいます。また、縦割り種目は2年生との「大玉送り」です。2年生と6年生が一枚の布の上に大玉をのせ、障害物をよけながら大玉をつなぎます。2年生の走るスピードなどを考えながら、いかに速く走れるかを考え取り組んでいます。
 作戦をよりよいものにして勝利につなげていってくれることを願っています。








夏休みが明け4日目の8月26日(金)に、大学生と高校生の漫才コンビ「SKYSTAR」さんをゲストに迎え、笑いについて学びました。どうして漫才を始めたのか。どんな活動をしているか。これからの夢についてお話いただきました。また、森脇先生をはじめ数名の生徒がネタを披露してくれ、楽しい、そして前向きの気持ちになる時間を過ごしました。