6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報



 紫友祭の1日目がスタートしました。今日は,い組の発表がありました。『かえるの王様ひっくりかえる』と言う劇で,カエル役やアメンボ役,みずすまし役など色々な役が登場していました。どの子も役になりきって,演技することができていました。





家庭科では,2週にわたり,お吸い物とおみそ汁を作るための調理実習をしました。
かつお節を使っただしのとり方を学んだあと,実際に自分達でお湯を沸かし,かつお節を入れてさらに沸騰させた後,ざるでこし,みんなで手分けして切った野菜を入れ…作業を進めていきました。
家庭科室での実習を何度か繰り返すうちに,包丁や火の扱いにはだいぶ慣れたようで,どのクラスもスムーズに取り組めていました。
何より感心したのは,片付けの手際のよさです。班の誰かがお味噌を溶いている間,ほかの人は使い終えたまな板や包丁を洗うなど,周りの状況をよく見て仕事を見つけることができていて,実習を通して協力する力がしっかりと身についていると感じました。
冬休みにはお雑煮づくりなどをして,おうちでもぜひまた実践してもらいたいです。


本日、学年生活の時間に職場体験についての講義がありました。
外部から講師をお招きしてお話をしていただきました。「働くとはどういうことか」、「職場体験に向けての心構え」など貴重なお話を聞くことが出来ました。



 11月22日(金)
 先週から、紫友祭のステージ発表である劇の練習が始まりました。各クラス、本番に向けて試行錯誤しながら頑張っています。本番まで約2週間、どんな劇が出来上がるか楽しみです。



11月15日(金)の給食は「世界の味めぐり」でした。1960年ローマオリンピックが開催された国,イタリアの料理を紹介しました。この日の献立は「フォカッチャ」「チキンソテーのレモンバターソースがけ」「豆入りミネストローネ」「牛乳」「米粉のガトーショコラ」
イタリアのパン「フォカッチャ」は,はじめて食べた人もいました。1年生には,少し大きいサイズだったのですが,ほとんど残っていませんでした。白いんげん豆の入ったミネストローネも人気だったようで,食缶はほとんどからっぽでした。