6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

ひとり1つずつ、フェイスシールドを配りました。マスクでの生活も定着してきましたが、この2つを活用すればもっといろいろな活動ができます。例えば、国語の学習では距離をとってフェイスシールドをつけて話しあいをしています。掃除の時間もどうしても近くなることがあるので・・。
また、音楽や英語の時間に、口形を知らせたいときには教師がつけて活用していました。






梅雨の合間の青空の元、蜜を避けてグランドゴルフを楽しんでいます。体育の授業のワンシーンです。集団でやるスポーツはなかなかできませんが、個人で楽しめるスポーツで汗を流しています。雨の時は、体育館で沖縄民謡のエイサーの踊りを学習しています。




 今年度初めて5~9Dが集まって顔合わせをしました。学年が上がって初めて、9Dが司会・進行を担当し会を進めてくれました。まず、それぞれが自己紹介をした後、先生の名前や学校の中のどの場所かあてるクイズ大会を行いました。新しい学年になって初めて5~9Dが集まる会の中で、少し緊張しながらも、久しぶりに集まった友達と楽しむ姿がみられました。今後もD組の集まりの中で、先輩として後輩に優しくしたり、お手本として後輩が先輩を頼りにする機会を大切にしていきたいと思います。


今回のテーマは団結。いろんな行動から団結とはどういうことかを考えました。


みなさんの感想
「自分が『+』になるように協力する。その協力には1人1人の力が合わさってできている。自分がいやだ、こっちのほうがいいといったわがままは団結ではない。人の意見を尊重してそのあとに自分の意見で『~じゃない?』といった問いかけをするとみんなの心が合わさって『ONE TEAM』になる。だけど悪い『ONE TEAM』にはなりたくない。誹謗中傷やいじめ、悪口をいう『団結』にはなりたくないです。」
「その人が間違っていると思ったら、まちがっていると言ったらいいけど、SNSに載せたり、能力がない人を退かせたりすることは団結ではない。『人が言われても傷つかない』+『次につなげよう』という気持ちになるような言い方をして、それぞれの能力に惑わされず、得意でない人とも協力できることこそが団結と言える。」
「団結というものは一人一人が考えて仲間や友人との協力や相談などをすることでみんなが一つになって団結できるのだと思いました。また、自分が他の人のことを考えて動くのも大事なことだと思いました。」
「例えば、体育祭のリレーで一緒に走っていたA君がこけた時に勝利よりもそのA君の事を優先していたり、合唱コンクールの時にクラスのみんな全員で1つの曲を完成させようとしていたりなど、みんなが支えあっている事が僕は『団結』だと思いました。それこそ、友情とか信頼とかが無くてはできないことだと思うので団結するっていうのは大変で難しいことかもしれないけど、紫翔祭などで団結して勝負に勝った時はやっぱり達成感があると思うので行事などではクラス全員で団結しようと思いました。」