6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

 新年度が始まりました。季節は、二十四節気「清明」です。この時期の空のように清々しいまなざしで、自分の名前を探していました。新たに頑張ろうという気持ちでいっぱいの顔をしていました。週が明け、学友会オリエンテーションを経て委員会の活動も始まりました。高等部の一員として学校を引っ張っていってくれることを願っています。







 学年集会では,初等部とは違い,教科担任の先生の授業が増えることや,期末テストがあること,学校での過ごし方が変わることを話しました。たくさんの先生方にお世話になるので,さわやかな挨拶をして,気持ちよく学習していけるようにしていきましょう。その後,クラスのチームワークを試すために,「無言で人文字ゲーム」をしました。声を出さずに,ABCDの文字を作りました。どのクラスが綺麗でしょうか?最後は,無言で誕生日順に並ぶゲームもしました。ABCD関係なく,学年の仲を深めていきましょう。





 7日は新5年生の登校日でした。新しい制服を着た子どもたち。「緊張する!」と言いながらも,クラス発表やこれからの新しい生活を楽しみにしている様子でした。初等部と違う部分が多いので,戸惑うこともあると思いますが,たくさんの先生方や6~9年生の先輩が,助けになります。ゆっくり慣れていってもらえたらと思います。一緒に頑張りましょう。




第140回入学式を行いました。感染防止対策として、マスク着用・在校生の参列無し・祝辞の数も少なく・・・と制限のある中ではありますが、新入生をお迎えすることができました。大学学長の祝辞の中に「友だちができる魔法の言葉をおしえますよ。それは学校に来たら大きな声で『おはようございます。』ということです。」という言葉がありました。練習してみようかと声をかけると新1年生は大きな声で「おはようございます!」と堂々ということができました。月曜からはいよいよ全校生徒全員が揃って新年度がスタートします。



新年度がスタートしました。暖かく爽やかな日差しの中、新学年への期待を抱いて生徒たちは元気に登校してきました。
初等部は234年生が体育館に集まり、新しく10名の教職員の方をお迎えしました。新4年生の3名が代表で立派にお迎えの言葉を話してくれました。その後の始業式では、新しい担任の先生と学級開き。どの学年からも大きな声で「よろしくお願いします!」の声が聞こえてきました。
中高等部5~9年生は、半年ぶりに全生徒が一堂に会し、晴天の下、グラウンドで着任式・始業式を行うことができました。新たな教職員・新5年生・7年D組をむかえました。