6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報


 雨の日も風の日も,コツコツ毎日走ってきたランニング部。
 一年間,それぞれの目標をもって毎日走り,コツコツ力をつけています。
 このコツコツが今では,本人たちも驚くような力となってきたのを実感することが楽しい毎日です。
 まだまだ道半ばですが,一つの節目として,11月9日(土)に第34回京都小学校「大文字駅伝」大会の国私立小学校,民族学校支部予選会を迎えます。


 各々が気持ちよく,ベストを尽くして走ってほしいと思います。
 また,他の参加校ともお互いのこれまでの積み重ねを感じ合い,たたえ合える気持ちの良い大会になれば幸いです。

 本当につらくなって,気持ちが切れそうになったときの「ファイト!」という応援の声が,「あと少し!出し尽くそう!」と走者の大きな力となります。ぜひ,応援をよろしくお願いいたします。

 11月9日(土)午前9:40,いよいよスタートです。



10月29日(火)の給食は、世界の味めぐりでした。今年度の世界の味めぐりは2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、これまでに開催された国の料理を紹介しています。10月は前回の開催国ブラジルの料理です。「フェジョアーダ」「ヴィナグレッチサラダ」「ごはん」「牛乳」デザートは「豆乳風味のコーヒープリン」
「フェジョアーダ」「ヴィナグレッチサラダ」と聞いたことのない料理名で、朝いちばんの玄関のポスターと給食の見本を見比べていました。
「フェジョアーダ」はお豆と豚肉の煮込みでブラジルの国民食とも言われています。黒いんげん豆の入った黒っぽい料理です。今回はじめて黒いんげん豆を使いました。豆のくせが少なくなるように2回ゆでこぼしをしました。
食べてくれるか心配でしたが、ベーコンとソーセージも入っていて食べやすかったようで、全てからっぽになって給食室に返ってきました。







 生活科の学習で町たんけんに行ってきました。この日は,あいにくの雨でしたが,子どもたちは元気よく町たんけんに出発しました。24時間営業のお店やお寺など,町の中にあるものを発見することができました。




 社会科の「工場の仕事」の単元の学習を深めるために,メグミルク工場に見学に行きました。
どのようにして牛乳ができるのか,牛乳はいつから人々に飲まれるようになったのかなど,映像とともに教えていただいた後に,工場内の見学へ。
ガラス越しに見えるたくさんの大きな機械や,すばやく製品がつくられていく過程に,みんな興味津々でした。
見学が終わってからは,工場で作られたおいしいヨーグルトを食べさせてもらったり,たくさんの質問に答えていただいたりしました。
牛乳は牧場でとられてから,工場で製品になるまでに約5日かかるということや,工場は365日24時間休むことなく動いていることなど,様々なことを教えてもらい,教科書だけではわからなかったことをたくさん知ることができました。
今日学んだことを,授業の中でまたリーフレットにまとめていきます。







学習旅行も最終日を迎えました。本日は午前中に宮島を訪れ、厳島神社を参拝し、ショッピングを楽しんでいます。午後からは、平和記念公園に行き、原爆ドームなどを見学する予定です。