6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

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総合的な学習の時間では「仕事」について探究をしています。働くことはどういうことなのかを考え、自分の生き方についてつなげて考えることをねらいに学習を行っています。
今回、子どもたちはさらに考えを深めるため、90種類以上の仕事体験ができるキッザニア甲子園に行ってきました。
入場すると子どもたちが主役です。自分でやりたい仕事を選び、予約し、一生懸命働きます。
子どもたちは「あの仕事したい!」「この仕事もやってみたい!」「この仕事は何をするんだろう?」とたくさんの仕事に興味を持ち、多くの仕事体験をしていました。
「キッゾでこんなものが買えた!」「働いたあとのご飯はおいしい!」「自分でこんなものが作れたよ!」と仕事体験で仕事の楽しさや大変さを学んだだけではなく、仕事をしたらもらえる“キッゾ”といわれるお給料でお買い物をしたり、自分が作ったものを食べたり、働いたことで得られた成果や達成感も経験していました。
終わったあとも「まだまだ働きたい!」という声がたくさん上がっていました。



先週のまちたんけんでインタビューを受けてくださったお店や施設にお礼のお手紙を渡しに行きました。子どもたちは感謝の気持ちや「また来たい」という気持ちを伝えることができました。また、校外に出て学習することも、回数を重ねるごとに慣れてきた様子でした。



に組さんとクリスマス交流会をしました。まずはダンスや歌を通してお互いウォームアップした後は、クリスマスツリーの飾りつけを協力して行いました。クリスマスという季節のイベントを通して、に組さんと2年生がもっと仲良くなれた気がします。また学校内に飾られる予定なのでみんなに見てもらえるのが楽しみです。


国語科「たぬきの糸車」では、お話を読んで好きなところを見つけて、その理由を話し合うために学習を進めています。
「たぬきがのぞいているところを想像したらかわいい」と子ども達。その想像がもっと膨らむように、たぬきの気持ちになって、やぶれしょうじから糸車を回すところをのぞく場面を再現しました。本物の糸車を興味津々に見つめる子ども達でした。
みんなで「目玉もくるりくるり」の場面もやってみました。
たぬきの気持ちがさらに想像できて、この場面がますます好きになったと教えてくれました。


授業中、「わからない」場面は誰にでもあります。そんなとき、「ちょっとみんなに教えてほしいことがあるんだけど・・・・・・」とノートを持って黒板の方へやってきた子がいました。「この先をどうすればいいのか教えてくれない?」と、図を描きました。
すると、「教えてあげるよ!」と言って、チョークのバトンタッチが何度も行われ、説明がどんどん繋がっていきました。
最後は、「図に数字をつけ足していけばいいことが分かった!」と、悩んでいた子も笑顔になれました。そして、「わかってよかったね!」、「そうそう。図ができれば、式も生まれるんだよね。」と子ども達。
「わからない」と素直に言える雰囲気も、みんなで一緒に考えて「わかっていく」ことも、どちらも大切です。毎日たくさん考えて、みんなで一緒に成長している1年生です。