6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報


 本校では現在、学友会(生徒会)役員選挙が行われています。本日は3回目の立会演説会が実施され、来週月曜日に投票・開票が予定されています。今回の選挙には7年生・8年生が立候補し、5年生から9年生までの全児童生徒が一票を投じます。演説会では、会場全体が静まり返り、聞く側が一人ひとりの言葉に耳を傾ける姿が印象的でした。
 候補者たちは、学友会を通して学校をどのような場にしていきたいのか、自身の経験や問題意識を踏まえながら、具体的なアイデアとともに語っていました。原稿を読むだけでなく、視線を上げて語りかける姿や、自分の言葉で思いを伝えようとする姿勢からは、主体的に学校づくりに関わろうとする意識がうかがえます。
 任期は4月からの1年間です。義務教育9年間を一つの学びの連続体として捉える本校において、異なる学年の生徒が同じ一票を持ち、学校の代表を選ぶ経験は、民主的な意思決定を実感的に学ぶ機会となっています。学友会選挙は、日常の学習や行事と結びつきながら、生徒一人ひとりの考える力、伝える力、そして学校をより良くしようとする姿勢が見れらます。


今年度の教育実践研究協議会の二次案内を掲載しておりました。
詳細につきましては、ホームページのバナーよりご確認いただけます。

なお、参加申し込みの受け付けは 1月25日(日)をもって終了いたしました。
600名を超える方々に事前参加の申し込みをいただき、ありがとうございます。
当日受付もございますが、全体会場の収容人数を超過することが予想されます。
大変申し訳ございませんが、手続きに時間がかかったり、立ち見になったり、ご覧いただけない場合があるかもしれません。
予め、ご了承ください。



 英語の時間に世界の国の名前をリズムに乗せて学習しています。日本語との発音の違いや、イントネーションに驚きながら、ALTの先生と練習をしていました。授業の後半になると子どもたちは自信が出てきたのか、より大きな声で発音することができていて、繰り返し練習した成果を感じることができました。






今日はオンライン社会見学をしました。
みんなが授業で使っているクレヨンや絵の具、消しゴムなどを作っている「ぺんてる」の会社の方と
リモートでつなぎ、絵の具やのりなどがどのように作られているのか、何でできているのかなど
たくさんのことを教えていただきました。
予想する時間では
「土で作られてるんじゃない?」
「粘土?」
「樹木とか?」
「ガム!?」
など多くの考えがでました。
質問タイムでは
「絵の具は一日どれぐらいの量を作っているのですか?」
「絵の具の白色はなにを混ぜて作るんですか?」
「消しゴムはプラスチックでできているのになぜ消しゴムと言うのですか?」
「鉛筆はなにでできていますか?」
「ぺんてるの意味は何ですか?」
とたくさんの質問が出ました。
全ての質問に詳しく答えてくださり、子どもたちは大喜びでした。
これまで何となく使っていたものでもいろいろな工程で丁寧にそして多くの方の気持ちが込められて作られていることを知りました。



 本日、東エリア(5~9年生)において、地震発生を想定した避難訓練を実施しました。訓練では、揺れを感じた直後の初期対応から、指示に基づく避難行動、点呼による安全確認までを一連の流れとして確認しました。教職員は役割分担を明確にし、生徒の動線や行動を細かく確認しながら進めることで、混乱や遅れのない避難を実現しました。災害は「想定外」の形で起こります。その中で、子ども一人ひとりの命を確実につなぐためには、日常から具体的な行動を共有し、即時に判断・行動できる体制を整えておくことが不可欠です。本校では、形式的な訓練にとどまらず、実際の状況を想定した訓練を重ねることで、学校として果たすべき安全確保の責任を着実に積み重ねていきます。