6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

 本日、紫翔祭が開催されました。あいにくの天候にも関わらす、7年生は全力で駆けぬけました。〇人〇脚リレーや綱引きでも、7年生が下級生を引っ張って行動できました。綱引きはどの色も拮抗した戦いとなり、全色2勝2敗の同時優勝となりました。7年生のみなさん、お疲れさまでした。



 10月4日(金)
 今日は、はらまきリレー、D組演技、大縄跳びの練習がありました。どの練習も色、クラスごとに工夫が見られ、一生懸命練習に取り組みました。残すは前日練習のみです。最後の紫翔祭、悔いの残らないように頑張ってほしいと思います。






 農林水産省による花育事業より,花セラピーの方を講師に招いて行いました。色にはそれぞれの意味があるお話の後をしていただいた後,自由にお花をアレンジメントしました。子どもたちは,伸び伸びとアレンジメントを楽しみました。



紫翔祭に向けて、○人○脚の練習に取り組んでいます。事前にクラスで走順や組み合わせを考え、各自で練習した後、競争もしました。
心と呼吸、足を合わせ「1・2・1・2」。コツをつかんでチームで共有する姿も見られました。
自主練習も順調です。本番に向けて、一致団結してほしいなと思います。


9月25日(水)、「京都市に住む私たちが日々使っている水道水は、どこで、どのようにしてきれいにされているのかを確かめる」を目的に、蹴上浄水場まで社会見学に行きました。昨年度は「京都市で日々利用している水が、琵琶湖から、どのようにしてやってきているのか」を調べるために、大津市浜大津の取水口から蹴上までの琵琶湖疏水を歩いて確かめる社会見学をしていましたので、その続編です。蹴上浄水場の方に、丁寧に教えていただき、琵琶湖からきた水が、たくさんの工程を経てきれいにされていることがよくわかりました。特別に、ろ過池のたくさんの砂・砂利を洗浄するところを間近で見せて下さいました。とても迫力があり、面白かったですよ。最後には、たくさんの質問をして、多くのことを教えていただきました。事前学習のかこさとしさんの絵本の読み聞かせ、校内の水道管確認、ろ過実験などを含めて、とても身近でなくてはならない「水」について、知見を広げ、深める機会となりました。