6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

梅雨入り前の猛暑。2週目の今週は暑い日が続きました。
そんな中、生活リズムも学校モードに戻ってきたようです。実技教科ではいろいろな工夫を凝らしながら授業を進めています。音楽では曲を聴いて感じたことを交流し合い、美術では手作りのパーティションが設置されていました。また体育の時間には大きな体育館で、広い空間を使って体ほぐしの運動をしていました。できることの制限はあるものの、どの学年も1学年成長した落ち着いた学習態度が見られ嬉しく思います。





今日の道徳のテーマは「食事」
「いただきます」や「ごちそうさまでした」という言葉の意味を考えながら、食事に対する感謝と食べるときの気持ちを考えました。




みんなの感想
「ふだんおなかがすいたら食べれるということはあたりまえではないんだなと思いました。食の大事さに気づき少し苦手な食べ物も1回はトライしてみようかなと思いました。」
「普段当たり前にしていることがどれだけ幸せなことかわかりました。当たり前のことがなくなると、苦しい生活になってしまうので、そんなことを思わないよう日々の食事を当たり前と思わないくらい大切にしたい」
「今日はあらためて食材のありがたさや、作ってくれている人に感謝しようと思いました。私たちが生きていけるのは植物の野菜や動物の肉があるからで、そしてそれを育ててくれている人がいて食材を調理してくれる人がいるからだとあらためて思いました。そして、これからも『いただきます』『ごちそうさま』にしっかり感謝の意味をこめてできるだけ残さないように食べようと思いました。そして、私が調理するときは食材をムダにせず食材に感謝の気持ちをこめておいしい料理を作ろうと思います。生き物の命を食べているということを自覚して食材に感謝します。」


 1年間を通して観察していきたい木を決め,観察しました。
  
 花が咲いていることや実がなっていることに気づき,子どもたちは驚いていました。

 観察シートには,花・葉・木の実などを観察し,気づいたことを熱心にまとめることができていました。
 









学校が再開して,1週間がたちました。分散登校とはいえ,子ども達の声が響く学校は,ようやく本来の活気が戻ってきたようです。昨日から給食もスタートし,予防対策を徹底しながら楽しむ様子が見られました。
初等部は,大人が配膳。子ども達は映像を見ながら静かに待つスタイルです。「先生,ありがとう」「がんばって!」と配膳にもかわいい声が聞こえ,大変ながらも温かな気持ちになります。中等部では,従来の配膳ではなくお弁当スタイルの給食ですが,暑い日が続いたので配膳物がなくてもお弁当で気軽に食べられ好評でした。