6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

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今回のテーマは団結。いろんな行動から団結とはどういうことかを考えました。


みなさんの感想
「自分が『+』になるように協力する。その協力には1人1人の力が合わさってできている。自分がいやだ、こっちのほうがいいといったわがままは団結ではない。人の意見を尊重してそのあとに自分の意見で『~じゃない?』といった問いかけをするとみんなの心が合わさって『ONE TEAM』になる。だけど悪い『ONE TEAM』にはなりたくない。誹謗中傷やいじめ、悪口をいう『団結』にはなりたくないです。」
「その人が間違っていると思ったら、まちがっていると言ったらいいけど、SNSに載せたり、能力がない人を退かせたりすることは団結ではない。『人が言われても傷つかない』+『次につなげよう』という気持ちになるような言い方をして、それぞれの能力に惑わされず、得意でない人とも協力できることこそが団結と言える。」
「団結というものは一人一人が考えて仲間や友人との協力や相談などをすることでみんなが一つになって団結できるのだと思いました。また、自分が他の人のことを考えて動くのも大事なことだと思いました。」
「例えば、体育祭のリレーで一緒に走っていたA君がこけた時に勝利よりもそのA君の事を優先していたり、合唱コンクールの時にクラスのみんな全員で1つの曲を完成させようとしていたりなど、みんなが支えあっている事が僕は『団結』だと思いました。それこそ、友情とか信頼とかが無くてはできないことだと思うので団結するっていうのは大変で難しいことかもしれないけど、紫翔祭などで団結して勝負に勝った時はやっぱり達成感があると思うので行事などではクラス全員で団結しようと思いました。」


分散登校期間が終了し、通常の学校生活が戻ってきました。
初等部では、さっそく中間休みに遊び回る子ども達の姿と、それに負けじと走り回る教員の姿が見られました。朝や放課後遊びは、まだできませんが、休み時間や掃除時間などを楽しむ姿が見られました。
また789年生は、待ちに待った部活動が始まりました。長い自粛期間あけということもあり、ウォーミングアップ程度の活動でしたが、久々の部活や部活メンバーでの交流を堪能していました。







ぐんぐんそだておいしいやさいプロジェクト

生活科の時間に,畑へ行って観察したり、雑草をぬいたり水やりをしたりお世話をしています。
きゅうりやミニトマトは実がつきはじめました。いんげんも芽がでました。
梅雨入りして、水やりの機会は減るかもしれませんがぐんぐん順調に育っています。