6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - に組・D組













 本日、5年から9年のD組の生徒が、畑で育てたサツマイモを使って収穫祭を行いました。これまで大切に世話をしてきたサツマイモを調理し、サツマイモカップケーキをたくさん作りました。出来上がったカップケーキは、5年生から9年生までの全生徒にふるまわれました。
 ランチルームでは8・9年生にふるまわれました。カップケーキを受け取った生徒たちからは、「どうやって作ったの?」「材料は何?」といった声が聞こえ、D組の生徒との間で自然に会話が生まれていました。「また食べたい」という感想も多く、和やかな雰囲気の交流となりました。また、感想を書くための用紙を準備し、食べ終わった生徒に記入してもらいました。丁寧に言葉で気持ちを伝えてくれる生徒も多く、読んでいてとても温かい気持ちになりました。
 今回の収穫祭は、畑での栽培から調理、そして多くの仲間にふるまうところまで、1つの学びがつながる貴重な経験となりました。自分たちの活動が誰かに喜んでもらえることを身近に感じることができたことは、生徒にとって大きな励みになったように思います。会場は終始にぎやかで、笑顔のあふれる楽しい時間となりました。
 畑づくりから今日の収穫祭まで、一つ一つの活動の積み重ねを通して、生徒たちは達成感を味わいながら学びを深めています。これからも、日々の活動を大切にしながら、さらに充実した学びへとつなげていきたいと考えています。










 明日は、本校の行事「収穫祭」を開催します。収穫祭では、7・8・9年のD組が、春から育ててきたさつまいもを使って、サツマイモカップケーキを作ります。このカップケーキは、5~9年の全員、約500名にふるまわれる予定です。
 D組の生徒たちは、苗植えや草抜き、水やりなどの畑の管理、そして先日の収穫まで、一つひとつの作業に丁寧に取り組んできました。自分たちの手で育てた作物を、多くの仲間に届けるという目標に向かって努力を重ねてきたことは、責任感や学びの喜びにつながっています。
 本日は、材料の計量や器具の準備など、明日の調理に向けた最終確認を行いました。小麦粉や砂糖を量り、泡立て器やボウルなどを整えながら、「喜んでもらいたい」という思いを込めて作業に取り組みました。
 収穫祭は、生徒にとって、努力の成果を共有し、達成感を感じる大切な経験となります。本校では、これからも多様な学びを大切にし、一人ひとりの成長を支える教育活動を進めてまいります。



 紫友祭で披露する 7・8・9 年生による D 組劇の背景が完成しました。今年の演目は「ウィザード・オブ・ワンダー」です。劇に向けて、美術の先生を特別講師としてお招きし、みんなで力を合わせて制作を進めてきました。
 特大の紙いっぱいに描かれた背景には、大きな月やお城をはじめ、子どもたちが協力して作り上げた花やサボテンが配置されており、迫力のある素敵な仕上がりとなりました。本番の劇も、ぜひ楽しみにしていてください。






 7・8・9年のD組が合同で披露する「D組劇」に向けた準備が進んでいます。今日は3学年が集まり、美術の先生のサポートのもと、背景の色塗りに取り組みました。ランチルームいっぱいに広げられた大きな紙を目の前に、子どもたちはその迫力に思わず声を上げました。月や城、空などの部分を分担しながら、丁寧に色を重ねていきます。
 作業の中では、9年生が中心となって後輩に声をかけたり、道具の使い方を教えたりと、頼もしい姿が見られました。7・8年生もその姿に励まされ、協力して作業を進めていました。美術科の先生の指導のもと、一人ひとりが自分の役割を果たしながら、みんなで一つの作品を仕上げていく過程そのものが学びになっています。
 紫友祭で披露する劇に向けて、セリフの練習や演技の確認など、日々熱心に取り組むD組の子どもたち。背景も自分たちの手で作り上げ、「自分たちの力で最高の劇をつくる」という思いを一つにしています。D組の活動には、学年を越えた温かなつながりと、互いを思いやる心があふれています。学校全体で子どもたちの成長を支えながら、当日の舞台を楽しみにしています。






 7・8・9年D組では、D組農園で野菜づくりに取り組んでいます。夏休み前にはハツカダイコンやミニトマト、キュウリなどを育て、収穫の喜びを味わうことができました。また、春にはサツマイモの苗を植え付けました。植物を育てる活動は、生徒たちに自然とのつながりや食べ物の大切さを実感させる貴重な学習の機会となっています。
 ただ、長い夏休みの間は水やりができないため、畑の状態が心配されました。そこでスプリンクラーとタイマーを設置し、朝と夕方に自動で水が出るように整えました。そのおかげで、休み明けにはサツマイモが元気に育っており、生徒たちは驚きと喜びの気持ちをもって畑に向かうことができました。夏休み中も畑が荒れることなく保たれるように工夫したことで、生徒たちは夏休み明けも安心して活動を続けられています。
 秋にはいよいよ収穫を迎え、サツマイモカップケーキ作りに挑戦する予定です。自分たちで育てた作物を調理して味わう体験は、食への関心や労働の尊さを感じ取る大切な機会となります。一方で、サツマイモと同じように雑草も元気に伸びてしまいました。これからはみんなで力を合わせて草むしりに取り組み、畑を整えていきます。畑の活動は単なる作業にとどまらず、自然と向き合う姿勢や仲間と協力する大切さを育む学びへと広がっています。