6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 3年生

 ロボホンを使ってプログラミングに挑戦しています。「前に進む」「おしゃべりする」「ダンスをする」などの動きを自分で考えて命令すると、ロボホンがその通りに動いてくれるので子どもたちは大喜びです。遊びながらゲーム感覚でプログラミングの基本を体験でき、ロボホンが先生役となって動きや会話を通して子どもたちのアイデアを形にしてくれます。自分の考えをプログラムにして試すことで論理的思考や工夫する力が育まれ、「自分の作ったプログラムでロボホンが動いた!」という達成感が次の学びへの意欲につながっています。















今日は社会の学習で身近な地域の危険を防ぐ工夫や仕組みについて考えるため、みんなで学校のまわりを探検しにいきました。
「小学校の近くにはいっぱいポールがある!」「小学校と幼稚園の近くは子どもがいっぱいいるから車の制限速度が落ちているんだと思う」「事故にならないように一方通行の看板がたくさんあるんだと思う」「駅には人がいっぱい集まるから事件もいっぱい起こりそうだし交番が近くにあるんじゃない?」「自転車はのぞくって書いてあるけど…なんで自転車はいいのかな?」「子ども100番の家が貼ってある建物が多い!」「看板もあって道路にも書いてあるってことは歩く人にも車を運転する人にも分かるようにしてあるんだと思う」
など信号機や看板、ポールなど見つけ、どのような意味かなんのためにあるのかを一生懸命考えていました。
また、毎日校門前にいてくださる警備員さんに「どんなお仕事をしていますか?」とインタビューもしました。
普段何気なく通っている道でも意識してみると安全のために町にはたくさんの工夫がされていることに気づいたようでした。


栄養教諭の森田先生が特別授業を実施しました。
3年生の国語科「すがたを変える大豆」の導入です。

大豆がすがたを変えて、様々な製品になって、給食に出てきていることを学び
「今日の給食から、大豆の仲間を探すのが楽しみ!」
「あっ、おからだけじゃなく、厚揚げも今日の給食に出てる!」と、生徒の反応がありました。



3年生の紫友祭は、学年での発表です。
附属万博と題して、3年生一人ひとりの個性が光る演目になるよう、準備を進めています。

学年での合奏・合唱・ダンス、クラスごとの発表・展示の作成。
写真の一つは「マーライオン」をつくっているところです。



3年生の社会科では、「安全なくらしを守る」の単元を進めています。
社会科では【仕組み】をとらえることが重要です。今回は学校における火災への備えを学習しました。

事務職員さんや、調理員さん、教頭先生にインタビューなどして、
学校には、防災・減災のための仕組みが備わっていることを実感しました。