6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 6年生


透き通るような青空が広がったスキー学習3日目。
この日は、凍てつく寒さもどこかへ行ってしまったかのような、春を予感させる柔らかな陽光に包まれた一日となりました。

白銀の斜面を懸命に滑り降りる子供たちの姿は、初日の緊張が嘘のように自信に満ちあふれています。午前から午後まで、みっちりと行われたスキー教室。転んでも、雪まみれになっても、仲間と励まし合いながら再び立ち上がるその背中には、この3日間で培われた成長が確かに宿っていました。

日が落ち、静寂に包まれた雪国の夜。
今夜は学年レクリエーションで、最後の一時まで笑い声が響きました。共に過ごす時間が、子どもたちの絆をより深く、強く結びつけてくれたようです。

今日は4日間の学びの集大成となる最終日です。 この雪原で得た自信と、仲間と分かち合った温かな絆を糧に、子どもたちが誇りを持って家路につけるよう、最後まで一日一日を大切に過ごしてまいります。




 六年生の宿泊学習は、三泊四日のスキー学習です。舞台は、白銀の世界が広がる志賀高原。
 二日目の朝、窓の外には雪が静かに積もり、澄んだ空気の中で子どもたちの吐く息が白く弾みました。ウェアに身を包むと、表情はきりりと引き締まります。小雨混じりのお天気でしたが、それぞれの目標を胸に、ゲレンデへ向かいました。
 転んでも何度も立ち上がり、仲間に声をかけ合う姿。少し急な斜面にも自ら挑戦し、滑り終えたときの笑顔には確かな自信がにじみます。
 大自然の中で、自分と向き合い、仲間と支え合う六年生。その一歩一歩に、成長が感じられる一日となりました。




10月30日、天候にも恵まれ、奈良市内へフィールドワークに行ってきました。
東大寺、春日大社、国立博物館のうち2つを選び、到着時間や入館料などを計算してどう回るかを各班で計画しました。
今回のフィールドワークでは場所のことだけではなく、集団行動でもたくさんのことを学ぶきっかけになったことと思います。
社会科でも学習した場所があると思いますので、今回学習したことをこれからの生活や学習に生かしてほしいです。



副校長をしておられた 詩人 戸田和樹 先生の特別授業が行われました。
戸田先生の詩集『日溜まりの中の灰』より「夕立」を資料としての授業でした。
詩の中のいいなぁと思ったところを全体で共有し、これからの新しい自分に期待をするという内容でした。

戸田先生の久しぶりの授業で子どもたちも食い入るように授業に参加していました。
今日の学びを今後の学校生活に生かしていきたいです。



総合学習で5年生と交流を行いました。
昨年度、SDGsの「住み続けられる街づくり」に関連して、今の京都の現状や課題について考えました。
今回は5年生に今年度の見通しを持ってもらうために、京都の良さを残すために何ができるか、また今の課題や解決策について交流しました。
授業の最後には振り返りや5年生へのメッセージを伝えました。