6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 3年生












総合的な学習の時間でゲストティーチャーに来ていただき、現在されているお仕事についてお話を伺いました。
税理士、農業、着物の製造・販売、医療ソーシャルワーカー…などなど
キッザニアでは体験できなかった仕事もたくさんあり、子どもたちは興味深々。
仕事内容ややりがい、楽しさだけではなく、失敗談や失敗から学んだことなども詳しく教えてくださり、
聞いたことは聞き逃さまい!とみんな一生懸命メモをとっていました。
子どもたちは
「どのような思いで仕事をされていますか?」「どうしてこの仕事をしたんですか?」
「大変なことをどうやって乗り越えましたか?」「仕事をするなかでの工夫はなんですか?」
「将来どのような夢がありますか?」などたくさん質問をしていました。
授業を終えて、
「仕事によって大変さは違うことが分かった」「仕事は楽しいだけではないということが分かった」「自分もやってみたいと思う仕事があった」「失敗はだれにでもあるけれど失敗が許されない仕事もあると知った」とキッザニアでの仕事体験とはまた違った学びがあったようでした。
貴重なお話をありがとうございました。








キッザニア甲子園で仕事体験を終えて感じたこと考えたこと分かったことなどを学年で交流をしました。
「知らない仕事がたくさんあった」「仕事をしている様子を見ると楽しそうだと思っていたけどやってみたら難しい仕事があった」「仕事はお客さんや相手のことを考えてやらないといけないと思った」「仕事はやりがいがあるものだと分かった」「仕事は仲間と協力することが大事だと思った」「毎日仕事をしているお家の人に感謝したいと思った」「お金の使い方を考えるのが難しかった」
など多くの意見や感想が飛び交いました。
友達の意見や考えを聞いて追記をし、自分の考えを広げている子がたくさんいました。
みんなキッザニア甲子園での仕事体験をしっかりと自分のものにしているようでした。








総合的な学習の時間では「仕事」について探究をしています。働くことはどういうことなのかを考え、自分の生き方についてつなげて考えることをねらいに学習を行っています。
今回、子どもたちはさらに考えを深めるため、90種類以上の仕事体験ができるキッザニア甲子園に行ってきました。
入場すると子どもたちが主役です。自分でやりたい仕事を選び、予約し、一生懸命働きます。
子どもたちは「あの仕事したい!」「この仕事もやってみたい!」「この仕事は何をするんだろう?」とたくさんの仕事に興味を持ち、多くの仕事体験をしていました。
「キッゾでこんなものが買えた!」「働いたあとのご飯はおいしい!」「自分でこんなものが作れたよ!」と仕事体験で仕事の楽しさや大変さを学んだだけではなく、仕事をしたらもらえる“キッゾ”といわれるお給料でお買い物をしたり、自分が作ったものを食べたり、働いたことで得られた成果や達成感も経験していました。
終わったあとも「まだまだ働きたい!」という声がたくさん上がっていました。


 ロボホンを使ってプログラミングに挑戦しています。「前に進む」「おしゃべりする」「ダンスをする」などの動きを自分で考えて命令すると、ロボホンがその通りに動いてくれるので子どもたちは大喜びです。遊びながらゲーム感覚でプログラミングの基本を体験でき、ロボホンが先生役となって動きや会話を通して子どもたちのアイデアを形にしてくれます。自分の考えをプログラムにして試すことで論理的思考や工夫する力が育まれ、「自分の作ったプログラムでロボホンが動いた!」という達成感が次の学びへの意欲につながっています。















今日は社会の学習で身近な地域の危険を防ぐ工夫や仕組みについて考えるため、みんなで学校のまわりを探検しにいきました。
「小学校の近くにはいっぱいポールがある!」「小学校と幼稚園の近くは子どもがいっぱいいるから車の制限速度が落ちているんだと思う」「事故にならないように一方通行の看板がたくさんあるんだと思う」「駅には人がいっぱい集まるから事件もいっぱい起こりそうだし交番が近くにあるんじゃない?」「自転車はのぞくって書いてあるけど…なんで自転車はいいのかな?」「子ども100番の家が貼ってある建物が多い!」「看板もあって道路にも書いてあるってことは歩く人にも車を運転する人にも分かるようにしてあるんだと思う」
など信号機や看板、ポールなど見つけ、どのような意味かなんのためにあるのかを一生懸命考えていました。
また、毎日校門前にいてくださる警備員さんに「どんなお仕事をしていますか?」とインタビューもしました。
普段何気なく通っている道でも意識してみると安全のために町にはたくさんの工夫がされていることに気づいたようでした。