6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 3年生







2日間にわたり、教育実践研究協議会が行われました。
ろ組は技術の授業を行い、い組とは組は総合的な学習の時間の授業を行いました。
子どもたちは全国から集まったたくさんの先生方に囲まれて少し緊張気味でしたがいつも通り元気よく授業に臨んでいました。
始まる前に「頑張るでー!」とみんなに声かけをして気合を入れている子も。
これまで学んだことや頑張ったこと、そして頑張っている姿をたくさん見てもらえたと思います。








仕事や働くことについての学びを深めるため、3年生と同じく今仕事について学んでいる8年生と交流給食をしました。
8年生は今度職業体験に行きます。
3年生はキッザニアに行った経験やゲストティーチャーの授業などこれまでの学習を通して学んだことを活かし、8年生にたくさん質問をしていました。
「職業体験はなんの仕事をするのですか?」
「なにが楽しみですか?」
「将来どんな仕事をしたいですか?」
「将来に向けてどんな勉強をしていますか?」
「キッザニアでは○○と〇〇と…を体験しておもしろかったです!」
「わたしたちはこれまでこんな勉強をしてきてて…」とプリントや資料を見せながらお話をしている子もいました。
8年生はたくさんの質問に優しく丁寧に答えてくれていました。
短い時間でしたが「いろんなことをたくさん教えてもらった!」「また来てほしいな…!」と子どもたちは大喜びでした。










前回に引き続きゲストティーチャーの方に来ていただき、お仕事のお話をしていただきました。
子どもたちは第一回の授業を終えて仕事に対する考えを深め、今回はさまざまな角度からの質問の内容をしていました。
「これからこの仕事はどのように変化をしていきますか?」
「AIがその仕事をしたらどうなりますか?」
「なんのために仕事をしていますか?」
「この仕事は社会とどのように繋がっていますか?」
「この仕事は社会にどのような影響を与えますか?」
など仕事と未来、社会を繋げて考えている子が多くいました。
「○○だと思う」と予想をしながらお話を聞いている子もたくさんいました。
授業を終えて、
「仕事はたくさんの人との繋がりが必要で一人ではできないと思った」
「どんな人でも大事にされる未来をつくりたい」
「仕事は”みんなのため”という思いが大事だと思った」
と前回とは違った学びや考えを広げているようでした。
これまで学んだことをしっかり自分のものにして次の学習につなげていきましょう!






今日はオンライン社会見学をしました。
みんなが授業で使っているクレヨンや絵の具、消しゴムなどを作っている「ぺんてる」の会社の方と
リモートでつなぎ、絵の具やのりなどがどのように作られているのか、何でできているのかなど
たくさんのことを教えていただきました。
予想する時間では
「土で作られてるんじゃない?」
「粘土?」
「樹木とか?」
「ガム!?」
など多くの考えがでました。
質問タイムでは
「絵の具は一日どれぐらいの量を作っているのですか?」
「絵の具の白色はなにを混ぜて作るんですか?」
「消しゴムはプラスチックでできているのになぜ消しゴムと言うのですか?」
「鉛筆はなにでできていますか?」
「ぺんてるの意味は何ですか?」
とたくさんの質問が出ました。
全ての質問に詳しく答えてくださり、子どもたちは大喜びでした。
これまで何となく使っていたものでもいろいろな工程で丁寧にそして多くの方の気持ちが込められて作られていることを知りました。










学年で自主学習交流会をしました。
自主学習は宿題とは違い、子どもたちが自分で学習の内容ややり方を決め、自由に学習をします。
「やらされる」ではなく子どもたちの「やりたい」「考えたい」という気持ちを大事に取り組んでいます。
自分の苦手な漢字や計算練習をたくさんする子もいれば昆虫の生態についてや日本の歴史について調べ学習をする子がいたり料理を作ったり実験をする子もいてとても面白いです。
交流会では友達がどのような学習を行っているのかを見て考えたことや感じたことをまとめます。
「すごい!こんなの作らはった!」「どうやってやったの?」
「〇ページも漢字練習してはる!」「〇〇君のめっちゃ面白い!」
「写真付きでとても分かりやすい」「私もやってみたいな!」
と大盛り上がりでした。

みんな友達の自主学習の取り組みに刺激を受け、考えが深まったようでした。
これからまたみんながどんな学習をするのか楽しみです!