6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 1年生

えがおのたね⑥「だいすき!に組さん」
に組といろは組の各クラスが交流会をしました。
今年度,に組さん(1~4年生)には10人の仲間がいます。今回はみんなの自己紹介を聞いたり,『猛獣狩りゲーム』をしたりして楽しい時間を過ごしました。
本校では,に組の子ども達一人一人に交流学級がありますが,交流学級に限らず,様々な学年の子どもたちが,10人みんなと関われる瞬間を大切にしたいと考えています。
校内ですれ違った時,行事で応援し合う時,休み時間に触れ合うとき,きっとこれから子どもたちは,これまで以上に親しみを持って声を掛けられることと思います。
教室に戻った後「早く雨の日に,に組さんに遊びに行きた~い!」と言っている子が何人もいました。(雨の日には,に組プレイルームに行くことができます。)
とても素敵な,「出会いの一歩」が踏み出せたと感じます。



えがおのたね⑤ 「プール」
子どもたちは頑張っています。本当は「ワァ!」「キャ~!」って叫びながら楽しみたいはずなのです。それが,水遊びの醍醐味の1つです。でも,ちゃんと叫ばずに楽しんでいます。
無言で腰洗い層につかり,一人ずつシャワーに打たれ,プールにも静かに入ります。
シャワーに時間がかかる分,活動できるのはあっという間の時間ですが,それでも笑顔を忘れず水遊びを楽しむ姿からは,改めて子どもたちの素直さとプール学習の持つ魅力を感じることができます。




えがおのたね④ 「選書会」
「学級にこんな本があったらいいな」「みんなにも,この本を読んでほしいな。」
学級文庫に置きたい本を選ぶ。本校では毎年選書会を行っています。(昨年度は不実施。)
いくつものテーブルに並べられた本を,自由に手に取って本を選びます。わくわくしながらページをめくる瞬間,きっと子どもたちは,「読書」の魅力とはまた違った「選書」の喜びを味わっていることと思います。
やがて自分たちで選んだ本が,教室に届きます。きっと,その本を読むときの喜びもまた格別で,子どもたちは本への“特別な思い”を持って読書に臨むことと思います。
『選書をすることが,いつか本の世界の魅力を知ることに繋がっていく。』ページをめくる子どもたちのまなざしが,そんな風に感じさせてくれます。



えがおのたね③「がんばれ!アサガオ」
今,子ども達が登校して最初にしていること。
それは,アサガオの水やりです。毎朝,教室へ向かう途中で必ず見える自分たちのアサガオ。大切なアサガオの変化を楽しみに登校してくる子も少なくないようです。自分のアサガオに駆け寄り,「大きくなってる~!」と見つめるまなざしには,愛情すら感じます。
あっという間に葉っぱが出てきた子,「まだかまだか」と土からそろそろ出てくるはずの“何か”を探している子。どの子にとっても,これから続くアサガオの栽培は,生長の喜びに触れる機会,まさしく”笑顔の種”となっていきそうです。


えがおのたね②『きょういくじっしゅう(ふくめん)』
1年生の子ども達にとって,初めての『教育実習期間』を迎えています。
今,本校(1~6年生)には各学級に3~4人の先生たちが来ています。それぞれの教室や廊下まで,『元気』や『笑顔』で溢れています。
本日で6日目ですが,子ども達の多くがもう「実習の先生の授業の楽しさ」も「実習の先生と遊ぶことの嬉しさ」も見つけている様です。早くも別れを惜しむ声が聞こえ始めました。
本校では,このように9年間で沢山の実習の先生たちとの出会いが待っています。
子ども達にとっての『記念すべき初実習』が,この先も一人一人にとって「楽しさ」や「嬉しさ」で溢れる日々となりますように!
副免実習期間は,残り4日です。