6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2022年度 新着情報アーカイブ



 1月20日(金)に第3回たてわり遊びを行いました。3回目とあって、4年生たちは企画・進行を自信をもって取り組んでいました。1~3年生が笑顔で楽しんでくれたことが、4年生にとっても嬉しかったようです。今度はたてわり掃除があります。4年生の活躍に期待しています!


20日、8年生では今年度実際に行うことができなかったタイ交流の代替として、オンライン交流会を行いました。11月の京都散策で自分たちで情報を集め、英語の時間を活用しながら、タイのみなさんにどうすれば京都のことを知ってもらうことができるか、これまで準備をしてきました。交流会では、タイのみなさんにとても喜んでもらうことができました。来年度は実際に京都に来てもらい、会って交流してみたいという様子でした。




先日,D組劇「京都もののけ物語」も終え,今年の紫友祭が幕を閉じました。
7年生としてはエネルギー問題をテーマとして,初日午前中に学年でのポスターセッションを行いました。

展示鑑賞や舞台鑑賞でも,先輩たちの姿からいい刺激を受けたことでしょう。
これからの取組の姿に期待します。



テーマは「学習権」
 現行の学習指導要領,さらにはOECDが提示している「ラーニングコンパス」などを見ていくと学習権の保障は単純に学習機会の保障だけでなく学習意欲の保障,さらに,それらを踏まえた上で「より良い学び」の保障が必要だと言うことが分かります。
 そこで今回の授業参観は授業参加とし,ご家庭の方にもグループに入って頂き「なぜ学ぶのか」について対話を深めました。
 事前の授業として「学びのイメージ」として「学び」を何かに例えると?とそれぞれのイメージをイラストにしてワールドカフェを行い,学びの様々なイメージに触れる機会を設定しました(上図)。どのような思いが込められているでしょうか。
 その上で「ではなぜ学ぶのか」と文章化しお互いに持ち寄り授業で対話しました。さらには,保護者の方々にも文章を書いて頂き,グループの討議にも参加して頂きました。
 手段としての学び,目的としての学び,ウェルビーイング(より良く生きる,豊かに生きる,幸せに生きる)と様々な視点で対話を深めることができました。
 また,保護者の方々に参加していただくことで,自然と普段の対話を深めながら学びを深める姿を観ていただくことが出来ました。抽象的なテーマでの文章の作成,授業へのご参加,保護者の皆様のおかげで,子どもたちにとっても良い学びの機会となりました。本当にありがとうございました。
 生徒には「学び」に対してポジティブな感情をもって欲しいと常々思いながら授業をデザインしています。今後も様々な形でのご参加,ご協力をよろしくお願いいたします。