6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2021年度 新着情報アーカイブ



代議員が学年レクリエーションを企画してくれました。
1日目は,クラス対抗のけいどろ・ドッジ,2日目は,リレーやボール送りで体をほぐし,くじびきをしてクリスマスカードの交換をしました。
2日目のカード交換には,スペシャルゲストのトナカイも!
みんなが楽しめる企画をしてくれたおかげで,いい1年のしめくくりができました。
2022年もいい1年になりますように。





2年生国語科『スーホの白い馬』の導入として、モンゴル出身の方をゲストティーチャーとしてお招きしました。
モンゴルの民族衣装でお話をしてくださり、モンゴルの人口、面積、暮らし、文字、学校の様子などを日本と比較しながら説明していただきました。
子どもたちは、初めて知るモンゴルのことに興味津々で、目を輝かせながら話に聞き入っていました。
授業の最後には、『スーホの白い馬』に登場する馬頭琴という弦楽器で、モンゴルの民謡や、スーホの白い馬、夕焼け小焼けなどの曲を演奏していただきました。
初めて聴く馬頭琴の生の演奏に、子どもたちはとても感動したようです。
モンゴルのことを知り、馬頭琴の音色を聴いた子どもたちは、『スーホの白い馬』の学習がとても楽しみになったことと思います。





昨年度は実施されず、2年生にとっては初めての持久走大会でした。
2年生は、10分間でグラウンドを何周走ることができるかで自分の力を試します。
10分間は大人にとっても短い時間ではありません。しかし、子どもたちは、白い息をはきながら一生懸命に走りました。
本番に向けて、自分のペースを見つけるために練習をしていたので、たくさんの子どもたちが練習よりもたくさんの距離を走ることができました。
他の人と競うのではなく、走ることの心地よさや、自分の成長を感じることを大切に、これからも運動に親しんでほしいと思います。


えがおのたね⑰「持久走大会を終えて」
青空の下,今か今かとスタートを待つ子どもたち。興奮気味の笑顔からは,逆に心の中のドキドキが伝わる様でした。引き締まった表情で構えると,「スタート」の合図で勢いよく飛び出します。
練習し始めたころは,ほぼ全員がロケットスタートを切っていました。経験を重ねるうちに1年生なりに自分のペースというものを少しずつ意識できるようになってきました。それでも,ついつい本番は周りにつられてしまう…。そんなところも1年生の愛らしさです。
今回十分力が発揮できた子も,いつも通りに走れなかった子も,今年は残念ながら走ることができなかったけれど“来年こそは!”と思っている子も,数週間に渡る取り組みを通して「みんなで走るのって楽しいな!」「みんなでがんばるのって気持ちいいな!」
そんな思いを味わってくれていたら嬉しいな,そんな風に思っています。



家庭科では、「おだしのうま味」について学習しました。昆布、かつおぶし、にぼし、うるめさばぶしの手触りや香りのちがいを確かめ、さらに味くらべもしました。おだしの入っていない味噌と水だけのものと、おだしの入った味噌汁ではぜんぜん風味が違い、おだしのうま味を味わうことができました。また、昆布とかつおぶしの合わせだしの方がさらにうま味が増していることにも気づきました。だしを取り終えた昆布とかつおぶしを使って、砂糖と醤油を加えて煮込んだおかずも知り、豊かな学習となりました。