6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2021年度 新着情報アーカイブ

9年生最後の学年レクレーションが行われました。代議員のメンバーが企画し、ドッジボールやリレーを楽しみました。

学校に来る日も残りわずかです。最後の全校集会、学友会行事、式練習などを経て、3月15日の卒業式を迎えます。
仲間と過ごすことのできる貴重な一日一日を大切にしてほしいと思います。



えがおのたね⑳「厳しい冬を越えて2」
一方,子どもたちはそのような過酷な状況の中でも,しっかりと前を向いて歩んできました。

”いま出来ることを,今できる形で”

様々な行事が中止となったり,放課後に友達と過ごすことが出来なかったりする中でも一歩一歩進んで行くことが,一人一人の根を伸ばすことになると感じます。小学校で初めて触ったロイロノートの操作にも随分慣れました。
「お友達と会えないこと」の寂しさを通して「共に過ごせることの喜び」を感じ合うこともできました。
すべての経験がこの1年生たちの力の礎となり,それらの力の種がやがて大きな花を咲かせることと信じています。


笑顔を失うことなく,歩み続ける1年生たちに心からの拍手とエールを贈ります。
あと,残り3週間。1日も多く,全員そろって笑い合えますように。


えがおのたね⑲「きびしい冬を越えて」
1月2月,全国的な感染症拡大の影響を受け,1年生でもに組を除く3クラスともが『学級閉鎖』を経験しました。
閉鎖に限らず,様々な事情で自宅待機を要するケースも多々あり,学校現場でもこれまであまり経験のない様な“厳しい冬”であったと感じます。


「何も咲かない 寒い日は 下へ下へと 根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
ある五輪の金メダリストが師から贈られたというこの言葉の通り,1年生の育てているチューリップの球根たちは,この冬ぐんぐんと根を伸ばしました。既に凛として芽を出しています。
明日から3月,チューリップと共に,子どもたちと共に,“希望の春”を迎えられたらと願っています。


赤ちゃんがお母さんのおなかの中でどのように成長していくのかについて学習しました。はじめに「おなかの中の赤ちゃん○×クイズ」で、髪の毛は生まれてからはえるのか、赤ちゃんのおへそとおかあさんのおへそはつながっているのかどうかなどを予想しました。そこで資料から、赤ちゃんの成長の様子を知りました。赤ちゃんのお人形を抱っこしてみると、重くてびっくりしている子どもたち。命の始まりから10か月、おなかの中での赤ちゃんの成長を知ったことで命の大切さを感じていました。