6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報2020 - 8年生

12月18日に開催しましたポスターセッションの様子です。
グループごとに工夫されたポスターを使い、発表を行いました。
発表の方法なども工夫され、聴いている生徒も楽しく興味津々で、目が輝いていました。
 この経験が、今後に生きてくることを期待しています。






総合学習では、グローバル・サイエンスという大きなテーマを基に、グループに分かれ自分たちの探求したいテーマを決め、学習を進めています。ポスターセッションに向け、どのグループも、自分たちで新聞や本を読み、様々な課題に対して、探求活動を頑張っています。
その中で、福島復興や、エネルギーミックス、原子力発電に関連することを調べているグループを集め、福島の「まちづくりなみえ」の菅野さんとリモートで学習で福島県ホープツーリズム「福島学宿」を行いました。
学習の中では、菅野さんは子どもたちの考えを聞き、福島の現状、子どもたちからの質問などに一つ一つ丁寧に答えてくださり、新聞や本だけでは知りえない内容も学ぶことができたのではないでしょうか。
感想を聞くと、「おもしろかった」「もっといろいろ話ができたらなぁ」など、表情もとてもよく、充実した時間が過ごせたのだと感じました。
次回も、様々な分野の方とリモートでつなぎ、学習していきます。






新型コロナウィルス感染者が増え、いつ自分自身や身近な人が当事者になっても
おかしくない状況が続いています。
そこで8年生は道徳の時間に、新型コロナウィルスに関わる差別や偏見について
考えました。
何故、差別や偏見が起こるのか。どのような立場の人が差別に苦しんでいるのか。
私たちにできることは何なのか。いろんな意見を出し合い、考えを深めました。
インターネット、SNSなど様々な情報の中には、根拠のない噂や事実と異なる
情報も存在します。それらに振り回されずに、正しい知識と公正な判断をもって
行動できることを期待します。





6月から学校が始まり、新しい生活様式に少し慣れ、授業や学級活動も活発になってきました。
先日、学級目標を各クラスで話し合いました。一人一人が思い描くクラスの未来図を、言葉や絵にして発表し、みんなの思いを一つにし、目標を決めました。
コロナの影響で、スタートダッシュは出来ませんでしたが、目標に向かって一歩ずつ着実に向かっていってほしいです。
各クラスの学級目標は以下の通りです。

A組 センシバンコウ 
  【千紫万紅・千思万考】

B組 スマハリ!!―全てにBestを尽くせ―
  【スマイル・めりはり】

C組 「やしもり」 
  【やさしい 信頼 モチベーション リスペクト】

D組 みんな最後まで協力しあう8D


緊急事態宣言が解除され、やっと学校が再開されることになりました。
しかし、普段通りの学校生活にすぐ戻るわけではありません。様々なステップを踏んで、今までと変わりない学校生活が戻ってきます。そのためにも、みなさん一人一人の心がけが大切になってきます。楽しい学校生活が復活するように、みなさんで頑張っていきましょう。

学校再開に向けて、登校日があります。登校時間をしっかり確認して登校してください。公共の交通機関を使う事になると思います。手洗い・うがい・マスク着用など、自分の出来ることをしっかりして下さい。

連絡
課題については、「最初の授業」となっているもの以外は、6月1日に持ってきてください。

校舎改修工事に伴い8年生ABCDの靴箱の場所が変わっています。
ABC組は、語学教室前です。非常に狭くなっていますので、譲り合って靴を履き替えるようにして下さい。
D組は造形室前です。