6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2020年度 新着情報アーカイブ - 3年生




 3年生では人権週間の取り組みとして道徳の時間に「人とかかわるときに大切なこと」について考えました。子ども達の学習のふり返りには、それぞれの国の文化を知り、尊重していくことが大切だといったことがまとめられていました。

・「外国人でも日本人でもちがいはぜっ対にあるし、日本人でもちがいはあるから、この人はこうでみたいな感じでさべつはぜったいにしてはいけないと思います。」
・「さべつをなくすため公平にするためには、相手の気持ちを考えて行動する。このことが一番大切だと思いました。」
・「日本には日本の文化があるけど、外国には外国の文化があるから、日本人と外国人がぜんぜんちがってもいいんだということが分かった。」
・「生まれつきなのは変えられないと考えました。たぶん、その国でできたものやその国の文化は変えられないんじゃないかと思ったからです。人への思いを気をつけていくと、友だちもうれしくなると思いました。」