6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2018年度 新着情報アーカイブ

6年生では,クラスごとに分かれて「花育」の授業を受けました。今回の授業ではいろいろな花に実際に触れ,花や緑の美しさ,生命や個性の大切さについて考える活動を行いました。通常のフラワーアレンジメントや生け花と違い,それぞれの個性や思いを大切にするところが特徴で,子ども達はみんな思い思いの作品をつくっていました。講師の先生方には,お花の心理効果や色彩心理について教えていただき,花を通して今の自分を知ることもできました。持ち帰った作品をお家の人とゆっくり楽しんでほしいと思います。教えて下さった花セラピストの先生方,本当にありがとうございました。





月曜日(10日)の参観では,各クラス共通で道徳の授業を行いました。
ABC組は「よりよりコミュニケーションの取り方」ということで,情報ツールとしての紙LAINを使って授業を行いました。D組は「どんな気持ち」ということで身近でいろいろな場面を想定し,その時にどうすべきかを考える授業を行いました。
ペアで設定された場面をもとに,付箋を使ってやり取りを行いました。
その中で,気持ちのずれや伝えたいことがうまく伝わらない経験をする中で,相手に正確に気持ち等を伝えるためにはどうすればいいのかを考えていきました。
子ども達は,気づいたことや大切にしなければならないことを共有し,全体でよりよいコミュニケーションについて考えることができました。
その後,学級保護者会を行い,今日の授業のことや普段からの子どもとのコミュニケーションなどについて交流することができました。
お忙しい中,授業参観,懇談会に多くの方が来校くださり,ありがとうございました。








祭は儚い。あれほどに苦労して取り組んだ作品も跡形もなく消えてしまう。でも,その儚さの中に美しさを見る文化を私たちは知っている。
学芸委員長の「終わりの言葉」を忘れるな。何を学び,何を感じ,絆がどれほどに深まったかが見えた人は成長する。
振り返ってみよう,日常の学習の成果がここにある。そして,紫友祭で学んだことは,どこかで役に立つ。



















今年の5年生のテーマは,「おもてなしの心」。テーマパークをイメージし,5年生の展示発表に来て下さるゲストを笑顔で迎え,「また行きたい!」と思ってもらえるような場を作りました。
「Fuzoku Dan☆Ran Land」(FDL)というテーマパーク,生徒96名で選んだオリジナルキャラクターのフッちゃん,ダンちゃん,ランちゃん,テーマパークそのもの。
これまでのお店屋さんのような場から,新しい形の場づくりを行いました。子ども達は,新しいものを作るということで,それぞれ迷い,悩み,衝突して……と,失敗を繰り返しながらゼロから作り上げていきました。活動回数が増えるごとに,喜びや嬉しさも増し,ブースごとに協力する姿が見られました。
紫友祭の2日間では,各ブースに多くのゲストを迎え,おもてなしの心を忘れず,笑顔で接する姿が見られました。ゲストからは,「すっごく楽しかった!」や「今までとは違って面白い。」「もう一日ほしい!」「明日もやって」「チケットなくても楽しめる」などなど,たくさんの嬉しい言葉をもらいました。
子ども達は,2日間共に,終わった後はぐったりしていました。すごくがんばりましたね。











約3週間,学年みんなで頑張ってきた紫友祭の取組が終わりました。6年生はオリジナルストーリーの学年劇「クリスマスの絆」を行いました。紫翔祭の組体操とは異なり,どう演じるかどのように表現するか,自分なりに考えて演じなくてはいけません。自由な分,難しさや戸惑いがあったと思いますが,練習を重ねるうち,この学年ならではのパワーをみせ,本番では素敵な劇を発表することができました。D組のみんなは,に組のみんなと一緒に劇「ブレーメンのおんがくたい」に取り組みました。歌あり,ハンドベルあり,会場中を明るくしてくれました。今回の経験と自信をこれからにつなげていきたいと思います。