6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2018年度 新着情報アーカイブ - 7年生

臨海学舎が終わりました。今日の大遠泳を学年全員無事に終えることができました。この四日間で子どもたちはまた大きく成長してくれました。





本日は小遠泳がありました。今までの練習の成果を十二分に発揮し,みんなで美しい隊列を組むことができました。また,最後尾の班から最前列の班まで「エンヤコーラ」と掛け声をあげて一体となり,見事参加者全員で泳ぎ切りました。
昼からは大遠泳に向け最後の練習を行い,浜辺のレクをしました。各クラスとも小遠泳後とは思えないほど元気に,楽しむことができました。自由時間には夏の夕暮れ時に大きい黄色い花を咲かす「おおまつよいぐさ」の観察に行きました。咲く瞬間に願い事をすると願いが叶うといわれており,その瞬間を見ようと生徒諸君は真剣でした。
午前中の小遠泳,午後のレクを通して,学年がひとつになり,明日への大遠泳へ自信をもって臨むことができそうです。








2日目の午前中は磯で海の生き物を観察しました。午後は水泳訓練を行い,小遠泳に向けた隊列練習をおこないました。
そして夜はキャンプファイヤーをおこないました。レク係のがんばりでみんなで楽しい時間を過ごすことができました。明日はいよいよ小遠泳。全員でしっかりと完泳を目指します。子どもたちは元気です。おやすみなさい。





2018年度の臨海学舎が始まった。この臨海学舎に向けて,生徒諸君は体育の授業,水泳訓練と一生懸命に頑張った。その成果を発揮する時がいよいよやってきた。今日はやや波が高く,最高のコンディションとは言い難かったが,生徒諸君はよく頑張り,訓練の成果を遺憾無く発揮してくれた。大きなケガやトラブルもなく,無事に浜詰の初日を終えることができた。





7年生は変声期を迎えているので合唱は大変むずかしいらしい。でも各組の歌声は素晴らしかった。おそらく,聴く人に感動を与えたことだと思う。それは歌声のバックボーンにいろいろな思いがあるからである。そこに至るまでの過程が大切なのはいうまでもないが順風満帆が良いわけではない。人は,失敗から学ぶ。集団での取り組みのむずかしさは,個人のあるべき姿を教えてくれる。それを学んだ人の歌声は進化した。優勝盾を手にしたのは,C組である。おめでとう。そして,すべての組に何かを教えてくれた合唱コンクールに感謝である。次は,いよいよ「臨海学舎」,ABCD組の垣根を越えて大海原にすばらしい「校歌」が響いているはずである。(D組の詳細は,D組のサイトをご覧ください。)