6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2018年度 新着情報アーカイブ - 7年生

「一筆啓上 京都で候」
午前中の舞台では,展示ブースを各クラスが紹介。それぞれに工夫があってなかなかの出来映え。
午後は,D組の劇を楽しんだあと,各ブースに鑑賞者を迎える。どこも盛況で生徒たちは活気にあふれていました。






















「一筆啓上 京都で候」
A組「結び~時代と人をつなぐ京(みやこ)~」
B組「小さな京の歌」
C組「都の古き良き文化 ~人々が守ったおもいやり」
保護者の皆さま、ご来校お待ちしています。






11月13日(火),前日に雨の心配があったがなんとか持ちこたえて登山は行われた。道中の所々には,先日の台風の余波が残っていてそれを見ながらの登山でもあった。愛宕神社は,あの明智光秀が「本能寺の変」の前に参った神社として有名なところである。歴史をしのんだ人はいただろうか。
隊列は,比叡山登山の経験が生きている。代議員や班長がそれぞれの役割を果たすことができた。そして,学級のひとり一人の協力も強固になった。でも,私たちはもっと高みをめざす集団なので,もちろん課題はある。高みをめざす73期の道程は,まだまだ続く。


















戮力協心(りくりょくきょうしん)
台風が過ぎたのに朝からどんより曇り空。雨が降るのを覚悟して臨んだ平成最後の紫翔祭。○人○脚,綱引き,徒競走などなど,力一杯取り組んだ。走るのが苦手な人も得意な人も出場した競技に全ての力を出しきった。そして,先輩や後輩,そして同じ学年の仲間を必死に応援したことだろう。
D組のダンスを見たか。9年生の大縄跳びを見たか。6年生の組み体操を見たか。感動した人は,祭を楽しめたはずである。
1年生にとっては初めてで9年生にとっては最後の紫翔祭だったが7年生にとってはどのような意味があったのだろうか。満足して終われた人もそうでなかった人もいろいろと考えてふりかえってほしい。















みんなにとって最後の水泳大会が終わりました。臨海学舎では平泳ぎの練習だったため,「先生,クロール忘れた」と冗談交じりに楽しんでレースに臨めていました。5・6年生のお手本になるように行動し,場を盛り上げるみんなは輝いて素敵でした。さらなる7年生の成長が楽しみです。