6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2018年度 新着情報アーカイブ - 7年生

年度終わりの反省会。あれから,もうすぐ1年になる。目標は,目的達成のためにある。目標が実現できていなければ,目的は達成できない。目的は,もっと先にある。
  A組 ヤルキゲンキハグキ
  B組 『絆』~みんなで支え合い高め合えるクラス~
  C組 STEP UPを貫け ~唯一無二の7-Cへ~
  D組 えがおで たすけ合い きょうりょくする7D
ふりかえれば,いろいろなことがよみがえる。小さな石ころにつまづいていたのは,もう随分前のことかもしれない。今は成長して,もっと大きな壁が見えるようになった。そしてそれを超える術も身につけた。集団の大切さ,自己の頑張り。
反省こそが人を成長させる。可能性が広がった。












7D組の生徒たちが考えた交流企画。2月20日(水)~22日(金)「森のスマイルカフェ」が開店した。D組の生徒たちが心をこめて作って焼いたクッキーを学年全員が楽しんだ。チケットを持って並ぶABC組の笑顔の生徒たち。後期期末考査前にほっこりした昼休みを過ごした。
「クッキーおいしかった~」「ありがとう」「ごちそうさま」
















「自主 自律 自治」の具現化をした学年代議員会企画。教員は見ているだけの生徒たちの取り組み。AもBもCもDも楽しんだ。代議員の表情がすべてを語る。安堵,成就,達成感。
「楽しかった!」
次は,後期期末考査。ドッジボールは逃げたが…
「百里を行く者は九十を半ばとす」学年の締めくくりも「自主 自律 自治」












祭は儚い。あれほどに苦労して取り組んだ作品も跡形もなく消えてしまう。でも,その儚さの中に美しさを見る文化を私たちは知っている。
学芸委員長の「終わりの言葉」を忘れるな。何を学び,何を感じ,絆がどれほどに深まったかが見えた人は成長する。
振り返ってみよう,日常の学習の成果がここにある。そして,紫友祭で学んだことは,どこかで役に立つ。