6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2018年度 新着情報アーカイブ - 5年生

授業参観,学級懇談会では,多くの保護者の方が来てくださり,ありがとうございました。今回は,各クラス,算数,家庭,国語,生活を行いました。子ども達の真剣な姿を見ることができたのではないでしょうか。
また懇談会では,学級の様子やこの一年の成果や課題についてお話しました。初めてのことが多く,戸惑った4月から比べると,制服姿にも慣れ,表情やしぐさ,行動にも成長したことを実感する毎日です。
まだまだ課題もありますが,6年生まであと少しです。ABCD組の子ども達のそれぞれの良さを生かしながら,さらに個人と集団が共に成長できるように,指導していきます。








今年最後の16縦割り活動がありました。
この日は,5年生が「縦割り引継ぎの会」でリーダーとして1時間の活動を進めました。
この日までに,遊びや司会進行,引継ぎ式の内容,メッセージカードの作成など,ブロックごとに取り組み,本番にのぞみました。インフルエンザ等で様々な予定が変更になりましたが,ブロックで協力して,全ての活動を無地に終えることができました。
子ども達は,実際に会を運営する中で,難しさややりがいを感じていました。
来年は,縦割りのリーダーです。頑張ってほしいと思います。


月曜日(10日)の参観では,各クラス共通で道徳の授業を行いました。
ABC組は「よりよりコミュニケーションの取り方」ということで,情報ツールとしての紙LAINを使って授業を行いました。D組は「どんな気持ち」ということで身近でいろいろな場面を想定し,その時にどうすべきかを考える授業を行いました。
ペアで設定された場面をもとに,付箋を使ってやり取りを行いました。
その中で,気持ちのずれや伝えたいことがうまく伝わらない経験をする中で,相手に正確に気持ち等を伝えるためにはどうすればいいのかを考えていきました。
子ども達は,気づいたことや大切にしなければならないことを共有し,全体でよりよいコミュニケーションについて考えることができました。
その後,学級保護者会を行い,今日の授業のことや普段からの子どもとのコミュニケーションなどについて交流することができました。
お忙しい中,授業参観,懇談会に多くの方が来校くださり,ありがとうございました。








今年の5年生のテーマは,「おもてなしの心」。テーマパークをイメージし,5年生の展示発表に来て下さるゲストを笑顔で迎え,「また行きたい!」と思ってもらえるような場を作りました。
「Fuzoku Dan☆Ran Land」(FDL)というテーマパーク,生徒96名で選んだオリジナルキャラクターのフッちゃん,ダンちゃん,ランちゃん,テーマパークそのもの。
これまでのお店屋さんのような場から,新しい形の場づくりを行いました。子ども達は,新しいものを作るということで,それぞれ迷い,悩み,衝突して……と,失敗を繰り返しながらゼロから作り上げていきました。活動回数が増えるごとに,喜びや嬉しさも増し,ブースごとに協力する姿が見られました。
紫友祭の2日間では,各ブースに多くのゲストを迎え,おもてなしの心を忘れず,笑顔で接する姿が見られました。ゲストからは,「すっごく楽しかった!」や「今までとは違って面白い。」「もう一日ほしい!」「明日もやって」「チケットなくても楽しめる」などなど,たくさんの嬉しい言葉をもらいました。
子ども達は,2日間共に,終わった後はぐったりしていました。すごくがんばりましたね。



















大きなつり橋を前に,驚きを隠せない子ども達。
少し後ずさりする子やテンションが上がる子,心配そうな表情の子など,この高くて長いつり橋を前に一人ひとり違う様子を見ることができました。
「揺れるから怖い」や「ゆっくり歩いて」「下を見たらダメや」「すごく景色がいい」とつり橋をわたりながら,さまざまな声が聞こえてきました。
交野市にあるほしだ園地への遠足。グループ4人で7つのチェックポイントを探しながら,ウォークラリーをしました。今年は,動くチェックポイントや景色のよい展望スポットポイント,つり橋からの「ヤッホー」ポイントなど,例年よりさらにパワーアップ。
紅葉を見ながらの散策が終われば,待ちに待った昼食とおやつ。グループと言いながら,いつの間にか学年全体でまとまり,おいしくお弁当を食べました。
帰りのバスでは,ぐっすり休む子ども達の姿がありました。たくさん歩いたね!