6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2018年度 新着情報アーカイブ - 2年生



学校は現在,紫翔祭に向けて盛り上がっています。2年生はオープニングセレモニーとなるダンス,1年生とのたてわり種目である玉入れ,そして個人走の80m走に出場します。
毎日のように練習を重ね,楽しみながら取り組んできました。残りは1週間です。学年で心を合わせて挑むこの機会を,是非充分に味わってほしいと願います。


栄養士の先生の指導の下,とうもろこしの皮むき体験をしました。
とうもろこしには,赤・黄・緑すべての栄養素が含まれていること,日本全国地域によって様々な呼び名で親しまれている野菜であることなども教えていただきました。やる気満々の2年生たちが,バナナの皮のように1枚1枚葉をめくり,フサフサの”ひげ”(めしべの花柱)をすべて取り除くと,黄色くて美しい,見慣れたとうもろこしの姿になりました。調理員さんがいつもこうして,1本1本のひげを取ってくださっていること,どのメニューにも思いをこめて調理してくださっていることを知りました。3時間後に給食で食べたとうもろこしには,特別な美味しさがあったようです。いつも以上に味わって食べる子どもたちの姿が見られました。
また,先日は学年で育てたナスやピーマンを収穫し,翌日の給食のスープで,自分たちの育てたナスを味わうことができました。
一つ一つの食材に命があり,育てた人の思いがあること。それぞれの食事に,用意してくださった方の思いがこもっていること。それらを感じながら,これからも味わって食べものを「いただいて」ほしいと思います。







先週は,遠足,わくわくスポーツチャレンジ,プール開き,そして休日参観日と,子どもたちにとっても盛りだくさんの1週間となりました。連日湿度も高く,体力の必要な六日間であったと思いますが,どの活動にも笑顔いっぱいに取り組む2年生の姿を嬉しく思う梅雨のこの頃です。





鞍馬寺に行きました。好天に恵まれる中,地下鉄と叡山電車を乗り継いで鞍馬駅へ。鞍馬駅から,山門を越え目指すは本堂です。本堂では,お寺の方に「神様」や「自然」など山の『宝もの』についてのお話を聞かせていただきました。毎日の生活の中にも自然との繋がりがあることや,自分にとっての宝ものを見つけてほしいという願いもお話しくださり,子どもたちも神妙な顔つきで聞き入っていました。
強い日差しの中で,長時間歩き,数百段の石段をのぼった子どもたちでしたが,帰校まで元気に活動する姿に,頼もしさを感じる1日となりました。




子どもたちが楽しみにしていた教育実習が始まりました。
クラスで,廊下で,小運動場で。いつも以上に元気で,いつも以上に笑顔いっぱいの2年生の姿が見られます。実習の先生達は,みんなのために「楽しい授業」「力がつく授業」「心に残る授業」ができるようにと精一杯の準備をして授業にむかっています。この活気ある2週間が子どもたち一人一人にとって,良き時間となることを願っています。