6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ

今日から6年生は志賀高原にて三泊四日のスキー学習です。
午前中はバスの中で各クラスレクリエーションを楽しみ,着いてからはスキー場に出て足慣らし講習を受けました。現地は晴れ。風もなく,スキーをするのには最高の天候でした。久しぶりのスキーに戸惑う姿も見られましたが,どの子も「もっと滑りたい」と明日のスキー講習を楽しみにしているようです。
明日は1日スキー講習です。たくさん滑って,上達してほしいと思います。








2月19日(月)に初等部マラソン大会を開催しました。当日は,冷たい風が肌に心地よく触れるマラソン日和。子どもたちは少しドキドキ緊張しながら,マラソン大会の会場である賀茂川に向かいました。実際にスタートすると,これまでに練習してきた成果を出し切ろうと,全力で一生懸命に走る勇ましい姿がありました。必死の表情で折り返し地点を折り返すと,一つでも順位をあげようと,ペースをあげる子,それに付いていこうと苦しそうな表情な子,ゴール後,自分の目標を達成し,「やった~!」と喜びに満ち溢れる子もいれば,悔しくて涙する子もいました。皆全力で一生懸命に走ったからこそ出てくる姿であると思います。一生懸命に取り組み,必死に走ったことこそが価値のあるものであると思います。みんな,がんばりましたね!


2月20日(火)の2・3校時に縦割り活動「お別れの会」がありました。今年度もそれぞれが所属したブロック・グループで異学年の友達と絆を深められたのではないかと思います。そんな縦割りブロックも解散の時を迎えました。2校時には各ブロックで6年生を囲みながら,今年度の縦割り活動などを振り返りました。懐かしそうに5月の植物園遠足でのことや6年生へ感謝の気持ちを伝える姿がありました。3校時には体育館で「お別れの会」が開かれ,4年生は6年生への感謝の気持ちを合奏「アフリカンシンフォニー」で伝えました。キレのあるパワフルな演奏は6年生の心に届いたにちがいありません。





養護教諭による保健の授業「おへそのひみつ」の様子です。最初に,おへそクイズをして,おへそがあるのはほ乳類であるということを確かめました。その後紙芝居を見て聞いて,おへその役割とは何かを知り,母親から栄養や酸素,病気にならない力をもらっていることを学びました。
最後に,生活科「ひろがれわたし」でおうちの人に「おなかの中にいるとき,どんなことを気をつけていたか」のインタビュー内容を使って,おなかの中の赤ちゃん(自分)に対する親の気持ちを考えました。赤ちゃんの誕生のようすを知って,「こんなにお母さんは気をつけてくれてたんだな」「家族もうまれてくるのを待っててくれてたんだな」「自分も将来気をつけたい」などの感想がでました。
命の尊さを子どもたちなりに考え,感じたようです。今日学んだことは,生活科の「ひろがれわたし」の学習にもつながっていきますね。



縦割りお別れ会では,紫翔祭で踊ったダンスを披露しました。「家族」という意味を含んだダンスなので,6年生に届けとばかり,大きく手を伸ばしたり,6年生に笑顔で近づいて踊ったりしました。様々な活動で楽しかった,お世話になった,など色々な思いが6年生に届いていたらいいなと思いました。