6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ - 9年生

70期生にとって附属での最後の行事がとうとう終わってしまった。最上級生として見事な劇を完成させた。それは,演じた人はもちろんであるがスタッフの支えが見事であったからだ。いろいろな個性の集まりである学級がまとまり,1つの目標をめざすのことの大切さを知ってはいたけれど,ここまでの道程は山あり,谷ありであった。ふり返れば,「あしあと」がいろいろなことを教えてくれているが最後に感動を手にすることができた。私たち70期生は,この感動を忘れない。
  演目 
   9A「鴨川アンダーザブリッジ」
   9B「恋文代筆者」
   9C「Serenade」
   9D「てんまん荘物語」


















最後の盾行事が終わった。迫力満点の選手宣誓で始まった紫翔祭。続いて「附属京都ダンス」,これを踊るのも最後。「D組演技」は,音切れのアクシデントに負けずに踊りきった。これは,練習の賜物。そして総合優勝の盾を手にしたのは,青組。おめでとう。交流の9Dと9Bの生徒諸君は何を感じたのだろうか。大縄跳びは,9Cが282回を跳んで優勝。ちなみに9Cでは,跳ぶという表現は使わず舞うというらしい。だから,282回舞ったということになる。応援デモンストレーションは,最優秀応援賞に白組が輝いた。白組団長9CのY君は,応援練習が凄かった。
よく言われるように勝者がいるのは敗者がいるからである。そして,勝者の喜びが大きいのは,敗者の人々の真摯な姿勢を知っているからだ。敗者の方が学ぶことが多いとも言う。結果より過程ともいう。きっと,「たった一度きりの魔法」を使うときに役立つはずである。紫翔祭は終わった。もう敵味方の区別はない。「ノーサイド」だ。70期生として,お互いの健闘をたたえ合い ,それぞれの「進路」に歩み出す。お疲れさまでした。





















9年生にとって最後の合唱コンクールが終わった。ABCD組すべての歌声は素晴らしく,聴く人に感動を与えた。それはそこに至るまでの取り組みが素晴らしかったからだ。もちろん,順風満帆ではなかった。その中でD組の9年生は後輩たちをよくリードした。あるクラスでは,取り組みがうまくいかずに争ったこともあった。でも魔法は使っていない。クラスの仲間のために成功を願った。めざすは優勝,でも優勝盾は一つだけ。そして,優勝盾を手にしたのはB組だったが魔法は使っていない。きっとこのコンクールで奏でたハーモニーは,自分の願いごとを見つけたとき,思い出すはずだし,夢はきっと叶う。お疲れさまでした。










学習旅行の3日目のお楽しみはビーチ体験です。ホテルについて15分間という短い時間にも関わらす,見事な団体行動でビーチに集合し,グラスボートやバナナボート,ビーチバレーなどで楽しい時間を過ごしました。そして,夜には,「愛してるゲーム」や有志発表でレクレーションで盛り上がり,学年全体が笑いに包まれました。一体感の中に優しさが溢れていました。4日目,国際通りでお土産を買って帰路につきました。













2日目と3日目は,民泊体験でした。読谷村の方々に温かく迎えてもらい,大きな感動をいただきました。沖縄の文化や歴史を肌で感じることもできました。感謝しかありません。