6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ - 8年生

いよいよ年度が終わる時期になってきました。3月8日,9年生の現執行委員から8年生の新執行委員へ大事なバトンをもらいました。また,後に行われた「9年生を送る会」においても,9年生からのあついメッセージと共に8年生への期待も込めて,8年生へとバトンがつながれました。9年生の卒業まであと少しですが,9年生からのバトンをしっかりと受け継ぎ,次は自分たちが中心となってより良い学校づくりに励んでもらいたいと思います。
また,この日は昨年末にタイへ訪問した20名の生徒による報告会も行われました。自分たちが目で見て,肌で感じたことなどをわかりやすく伝えるために,様々な工夫をして発表していました。途中,「えー,そうやったんや~。」とか「知らなかった~。タメになる。」という声も上がり,とても良い報告会となりました。














1月26日,8年生のクラス対抗としては最後の行事となった百人一首大会が開催されました。百人一首に全く関わりのなかった人や前から百人一首をしていた人も,12月頃から少しずつ練習を積み重ね,そして多くの句を暗記してこの日を迎えました。いろいろな先生より歌が詠まれましたが,上の句が詠まれると同時に札を取る人もいて,緊迫した大会となりました。また,絵めくりも行われたので大盛り上がりのものとなり,笑顔あふれる素晴らしい大会となりました。結果は1位がC組でしたが,順位に関係なくまた1つクラスの絆が深まったものとなりました。











11月28日,29日の2日間,高等部になって初めての紫友祭が開催されました。8年生は,「POWER~みなぎる力をあなたに~」をテーマに,各クラス様々な「POWER」をみなさんに提供しました。A組は「パワーみなぎる異空間への招待」,B組は「ボディーパワー」,C組は「ミュージックパワー」を中心に,来る人来る人を楽しませるものとなりました。また,D組は「てんまん荘物語」という大変難しい劇に挑戦し,観客をその世界に誘うかのような素晴らしい演技を見せてくれました。どのクラスも大成功に終わった紫友祭,さらにまたクラスの絆が深まったものとなりました。











10月12日~17日の6日間,タイの「アユタヤ大学附属中高等学校」との交流が始まりました。8年生はホスト学年として,日本文化交流体験,ホストファミリーとの生活,交流生活,東山散策交流,お別れパーティなどあらゆる場面で,タイの方々との交流を行いました。日本文化体験では,これまで半年間,各講座に分かれてしっかりと文化を学び,「どうすればタイの方々に楽しんでもらえるか」などと試行錯誤しながら取り組んできました。その成果のおかげで,見事な「お・も・て・な・し」をすることができ,大成功!!で終えることができました。また,交流生活や東山散策交流では自分たちで企画したレクレーションやゲームで大いに盛り上がり,京都の町並みも散策することができました。ホームステイでのプログラムも大変楽しかったようで,充実した2日間を過ごせたとみたいです。時間はあっという間に過ぎ,最後は笑いあり,感動あり,涙ありのお別れでした。次は,こちらから20名の代表生徒がタイへ訪問します。この行事で学んだことを活かし,またタイへ行っても様々なことを学んで帰国してくれることを期待しています。最後になりましたが,ホストファミリーとしてお忙しい中受け入れをして頂いたご家庭の皆様に感謝申し上げます。

















10月4日,晴天のもと熱き戦いが繰り広げられた紫翔祭が開催されました。8年生は様々な競走やリレー競技,ムカデリレー,4年生との騎馬戦など,「絶対に負けられない戦いがここにある」といった気持ちで全力を尽くして取り組みました。D組のみんなも様々な競技に取り組み,そしてすばらしいダンスも見せてくれました。また,応援デモンストレーションでは,9年生に負けないくらいに8年生も大いに盛り上がり,どの色も素晴らしい応援となりました。大変印象に残った思い出のある紫翔祭となり,8年生全員満足した様子で幕を閉じました。