6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ - 2年生



養護教諭による保健の授業「おへそのひみつ」の様子です。最初に,おへそクイズをして,おへそがあるのはほ乳類であるということを確かめました。その後紙芝居を見て聞いて,おへその役割とは何かを知り,母親から栄養や酸素,病気にならない力をもらっていることを学びました。
最後に,生活科「ひろがれわたし」でおうちの人に「おなかの中にいるとき,どんなことを気をつけていたか」のインタビュー内容を使って,おなかの中の赤ちゃん(自分)に対する親の気持ちを考えました。赤ちゃんの誕生のようすを知って,「こんなにお母さんは気をつけてくれてたんだな」「家族もうまれてくるのを待っててくれてたんだな」「自分も将来気をつけたい」などの感想がでました。
命の尊さを子どもたちなりに考え,感じたようです。今日学んだことは,生活科の「ひろがれわたし」の学習にもつながっていきますね。



縦割りお別れ会では,紫翔祭で踊ったダンスを披露しました。「家族」という意味を含んだダンスなので,6年生に届けとばかり,大きく手を伸ばしたり,6年生に笑顔で近づいて踊ったりしました。様々な活動で楽しかった,お世話になった,など色々な思いが6年生に届いていたらいいなと思いました。




「今日はあったかいな。」と子どもたちが言うほど良い天気のもと,マラソン大会を行うことができました。ランランタイムの5分間走や,体育の持久走の授業でも毎日子どもたちががんばってきました。スタートする前は,緊張した面持ちの子どももいました。
参加した子どもたちは,力いっぱい走りきりました。去年と比べて「順位が上がった!」「そのままやった。」「下がってしまった~!」と色々な思いの子どもたちでしたが,一生懸命走ったことは思い出に残ることと思います。



雪も柔らかく,ちょうどいい雪加減でそり学習を楽しむことが出来ました。
雪遊びコーナーでは,雪合戦をしたり,雪を掘ってかまくらを作ったりしました。
そり遊びコーナーで,子どもたちは思い切りすべって楽しみました。お昼のカレーライスは「お増やしないですか」というくらいモリモリ食べることが出来ました。あっという間に時間が過ぎ,また来年にスキー学習をしたいなという気持ちで帰って来ました。



農林水産省による花育事業より,花セラピーの方を講師に招いて行いました。たくさんあるお花の中から,心にとまった2種類の花を選び出します。「なぜその色を選びましたか」という質問に,子どもたちは「きれいだから」「明るいイメージがするから」と自分なりに感じた理由を書きました。色にはそれぞれの意味があるお話の後,自分が選んだ2種類の花を含め,自由にお花をアレンジメントしました。10~12本くらいの本数だけが条件で後は自由に生けられるので,子どもたちはうれしさいっぱい。大きいものから小ぶりの可愛らしいものまでできあがりました。その後は,振り返る時間もありました。子どもは,自分が感じた感性のまま,楽しんで生けている様子が印象的でした。
お家でも子ども達の楽しかった意見を聞きながら,アンケートに参加していただいていると思います。お花のある生活って,心を豊かにするのだなあと実感した一日でした。