6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ - 1年生







いろは組とに組の交流会を行いました。
交流会では,自己紹介や歌,ダンス,ゲームなど,盛りだくさんの内容でしたが,みんな楽しく過ごすことができたようです。
また,授業や休み時間,給食でも交流があります。
さらに仲良くなればと思っています。





1年生と6年生の英語の時間をそろえて,6年生が「英語の絵本」を読み聞かせにきてくれました。 
東と西エリアに分かれているので,普段会えない6年生のお兄さんやお姉さんと会うと,
自然と笑顔があふれます。6年生も「こっちこっち」と手を振って場所を教えてくれます。
さて英語の絵本の読み聞かせでは,1年生にも理解できるようにと
それぞれのグループが,1冊を選んで,練習をして紹介してくれました。
言葉だけでなくジェスチャーを使って,わかりやすくそして楽しい読み聞かせになりました。
1年生は,発音や絵,ジェスチャーなどから,内容を理解しようとがんばっていました。




上記の写真は,6年生の読み聞かせを聞いて,1年生がアンケートを書いたものです。
「面白かった」や「話がわかった」「楽しかった」などの意見が多かった中にも,
「動きを見ていると,話の内容がわかりました」や「発音がきれいでうまかったです」
「私も,6年生みたいに英語が得意になりたいです」というコメントもありました。
色々な学びがあったようです。





12月8日(金)に,思考力を育成するプログラム(ケースプログラム)の授業を行いました。前期前半には,い組が先行して実践していました。
今回は,ろ・は組で,ピエロの顔ゲームをしました。
グループに分かれて,自分のプリントのピエロを当てるために質問したり,友達の質問を聞いたりして,学習を進めました。
工夫したことや難しかったことを全体で共有しました。
今回の学習では,「聞くこと」「質問すること」を通して,必要な情報を取捨選択することを学びました。


「1年生,がんばるぞー!」という声に1年生96名が,大きな声で「おー!」と声をあげました。
本番前,学年で最終確認をして舞台にのぞみました。
いつも通りの流れで,スタートした「おむすびころりん」。
緊張した子も多かったようで,「小さな声になってしまった」や「もっと,うまく歌えたのに……。」という声もありました。
それでも,たった30分の舞台発表に,一生懸命に取り組んだことは,大きな成長でした。それぞれのセリフや全体での呼びかけの言葉,歌,群読など多くの役割を担いながら,がんばっていました。
一人ひとりでは,反省もあったようですが,96人が全員そろって立派な舞台を作れたことが,何よりの成果だったと思います。練習の時よりも大きな声で,表情豊かにがんばる姿は,見ていた人に感動を与えたのではないかと思います。
今日まで子ども達を支えて下さった保護者の皆様に,そして,舞台でがんばった子ども達一人ひとりに,感謝の気持ちでいっぱいです。
また,新たなことに「やってみよう」のかけ声で,取り組んでいきたいと思います。











1年生 紫友祭 学年劇「おむすびころりん」にむけて
11月に入る頃からスタートしていた練習。だんだんと96人の子どもたちの気持ちが一つになってきたのを感じます。一人ひとりが,自分の動きや台詞だけでなく,群読や歌でみんなでそろえようとする姿を多くの場面で見ることができています。
本番でも,96人の気持ちが1つにできたら……,きっと,見ている人の心を動かすようなすばらしい学年劇になると思います。28日(火)をどうぞ楽しみにしていてください。