6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ - 1年生










9年生のお別れの式では,1年生は9年生と一緒に手をつないで入場し,焼き物のプレゼントを渡しました。久しぶりの9年生のお兄ちゃんとお姉ちゃんに大はしゃぎでした。
「久しぶりに会えるわ。」や「紫翔祭のお姉ちゃんと会えるのかな。」,「何を話そうかな。」,「めちゃくちゃ,楽しみやわ。」などなど。
ランチルームで顔を合わせると,少し照れくさそうにはにかみながら,おそるおそる話しかける1年生。さっきの勢いはどこえやら。9年生も久しぶりの1年生に,笑顔いっぱいです。
校長先生の話や代表生徒の言葉,初等部全員からの歌のプレゼント,そして1年生からのプレゼント。最後に9年生からの言葉と歌がありました。
式が終わると,9年生の歌声のすごさに大興奮でした。「私も,あんな9年生になりたい!」や「歌がかっこよかった。」などなど。久しぶりに会える優しい9年生からあこがれの9年生へと変わっていきました。
1時間程度の式でしたが,それでもたくさん得たものはあったようです。8年後が楽しみですね。





入学式「お迎えの言葉」を担当する生徒たちの練習が始まりました。入場の仕方や退場の仕方,当日の流れを確認しました。言葉は少し詰まるところもありましたが,言葉の練習を繰り返していくと,どんどん上手になってきました。まだまだ完ぺきとはいきませんが,1回目としてはがんばってくれたと思います。次回までにすべきことを伝えて練習を終えました。
本番では,新2年生として,すばらしい姿を見せてくれると期待しています。


2月26日に保健室(養護)の先生と一緒に「わたしのたんじょう」(保健指導)を学習しました。
授業では,生まれた赤ちゃんとお母さん,お姉ちゃんが写っている写真を見て,みんながどんな気持ちなのかを考え発表していきました。「お母さんがうれしそう。」や「お姉ちゃんも笑ってる。」,「大きくなってほしいと願っている。」などなど。
その次に,3キロの赤ちゃん人形を抱っこして,生まれた時の赤ちゃんの重さを実感しました。「思ったより重いで!」「軽いと思ったのに」「自分が生まれた時と同じくらいなんや」「お母さん大変やな」という声とともに,人形を本物の赤ちゃんのように丁寧に抱っこしている姿が見られました。
最後に,家の人に書いてもらった手紙を読みました。家の人が,どんな思いだったのかなどを知り,子ども達なりに考えることがあったようです。







初めての研究協議会でした。全国から多くの参観者が見守る中,がんばって学習する姿を見せてくれました。
い組は生活で動物のカードを仲間わけして,その理由を説明しました。ろ組は国語で「だってだってのおばあさん」の紹介カードを作りました。は組は体育で「はぐみーランド」を設定し,色々な動きを個人やグループで取り組みました。
初めての協議会に,緊張した子も多かったようです。それでも,堂々と説明したり,話し合ったり,演じたりとがんばっていました。来年も楽しみですね。



















「早く滑ろうや!」「雪が気持ちいい」「足が抜けない」などなどスノーランドでめいっぱい遊ぶことができました。
予想通りの寒さではありましたが,子ども達は,そりや雪合戦,かまくらづくり,トンネンルづくりなど,クラスを超えて,遊ぶ姿が見られました。
「寒い」という声が出てくるのではないかと心配しましたがそんな声はなく,ずっと遊びに夢中でした。
少し吹雪いても,そんなことは全く気にせず,それを楽しんでいる子ども達に驚きました。
大きなけがもなく,有意義な時間を過ごせました。