6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

2017年度 新着情報アーカイブ










9年生のお別れの式では,1年生は9年生と一緒に手をつないで入場し,焼き物のプレゼントを渡しました。久しぶりの9年生のお兄ちゃんとお姉ちゃんに大はしゃぎでした。
「久しぶりに会えるわ。」や「紫翔祭のお姉ちゃんと会えるのかな。」,「何を話そうかな。」,「めちゃくちゃ,楽しみやわ。」などなど。
ランチルームで顔を合わせると,少し照れくさそうにはにかみながら,おそるおそる話しかける1年生。さっきの勢いはどこえやら。9年生も久しぶりの1年生に,笑顔いっぱいです。
校長先生の話や代表生徒の言葉,初等部全員からの歌のプレゼント,そして1年生からのプレゼント。最後に9年生からの言葉と歌がありました。
式が終わると,9年生の歌声のすごさに大興奮でした。「私も,あんな9年生になりたい!」や「歌がかっこよかった。」などなど。久しぶりに会える優しい9年生からあこがれの9年生へと変わっていきました。
1時間程度の式でしたが,それでもたくさん得たものはあったようです。8年後が楽しみですね。





入学式「お迎えの言葉」を担当する生徒たちの練習が始まりました。入場の仕方や退場の仕方,当日の流れを確認しました。言葉は少し詰まるところもありましたが,言葉の練習を繰り返していくと,どんどん上手になってきました。まだまだ完ぺきとはいきませんが,1回目としてはがんばってくれたと思います。次回までにすべきことを伝えて練習を終えました。
本番では,新2年生として,すばらしい姿を見せてくれると期待しています。


いよいよ年度が終わる時期になってきました。3月8日,9年生の現執行委員から8年生の新執行委員へ大事なバトンをもらいました。また,後に行われた「9年生を送る会」においても,9年生からのあついメッセージと共に8年生への期待も込めて,8年生へとバトンがつながれました。9年生の卒業まであと少しですが,9年生からのバトンをしっかりと受け継ぎ,次は自分たちが中心となってより良い学校づくりに励んでもらいたいと思います。
また,この日は昨年末にタイへ訪問した20名の生徒による報告会も行われました。自分たちが目で見て,肌で感じたことなどをわかりやすく伝えるために,様々な工夫をして発表していました。途中,「えー,そうやったんや~。」とか「知らなかった~。タメになる。」という声も上がり,とても良い報告会となりました。

















古くから残る「暮らしにかかわる道具」,それらを使っていたころの「暮らしの様子」を社会科で学習してきました。そのひとつ『七輪』を実際に使ってみようということで,クラスごとに七輪でおもちを焼きました。七輪は電子レンジと違い,食べられるまでに時間がかかります。しかし,炭火は暖かく待っているのも楽しい時間です。時間をかけただけあって,「おいしい~」という声がたくさん上がっていました。炭は最後に炭壺に入れて再利用します。昔の道具の知恵をたくさん感じられました。


もうすぐ子どもたちは初等部を巣立ち,いよいよ4月からは5年生としての東エリアでの生活が待っています。2月28日(水)には,5校時に「巣立ちの会」を行いました。「巣立ちの会」では,初等部での生活を振り返りながら,合奏や合唱,群読,未来に向けて決意表明をしたり,これまで見守り育てていただいた方々へ感謝の気持ちを伝えたりしました。子どもたちが皆未来に向かって,力強く,逞しく邁進してくれることと期待しています。