新着情報 2016年度アーカイブ

2017.01.17

9年生 進路生活

附属高校の試験日が明日に迫り、いよいよ受験シーズンに突入します。そのため、本日の進路生活では、垂井先生から激励の言葉があり、市原先生からは受験の心構えと、当日の注意事項などの説明がありました。授業に対する姿勢も非常に良い9年生は、きっとそれぞれの進路実現を達成してくれると信じています。体調を万全にし、それぞれの力をしっかりと発揮して欲しいと思います。



2016.12.05

9年生 紫友祭

本年度の紫友祭が終わりました。9年生が熱演した劇は、各クラスのカラーがよく出た見応えのあるものでした。笑いの中にも感動があり、観客の中には涙を流す方もいました。劇を終えてクラス写真を撮っている時の生徒たちの表情には笑顔が満ち溢れ、その表情から充実感や達成感、満足感を感じ取ることができました。D組劇もリコーダーのソロ演奏やダンスがあったりと、観客を魅了する内容になっていました。



2016.11.30

9年生 いよいよ明日!明後日!

いよいよ明日、明後日が紫友祭本番になります。今日は一日リハーサルで、9年生の力のこもった熱演を見ることができました。9年生にとって最後の紫友祭になりますので、悔いの残らない、思い出に残る紫友祭にして欲しいなと思っています。
明日、明後日は是非、紫友祭にお越しいただき、生徒達の活躍を直接見ていただければと思います。



2016.11.18

9年生 学級劇紹介

 9年生は、本年度も紫友祭恒例の学級劇を舞台上演いたします。つきましては、演目のご紹介とともに、各クラスより制作への意気込みを熱いメッセージにしてお送りします。
 また、毎年好評の恒例789年合作によるD組劇も、もちろんお見逃しなく!



 【12月1日(木)午前 】10:10~11:10
9年A組『バンク・バン・レッスン』
 三人の銀行員が窓口に・・・とある銀行。そこに突如二人の強盗がやってくる。襲われるのか・・・!?と思ったら、それは防犯訓練だった。最初は順調に進められていた訓練だったが、途中からそれぞれの妄想が入り交じりとんでもない方向に!!一時も目が離せないノンストップコメディーです。
 この台本を初めて読んだ時の胸の高鳴りは今でも忘れられません。これから9Aでこの作品を完成させていくのだと思うと楽しみで仕方ありませんでした。練習期間が残り少なくなった今、感じることはクラスの団結の深まりです。忙しくも楽しい準備の中で、全員で協力しようという雰囲気が高まってきていると感じます。また、ひとり一人が欠けてはいけない存在であると再確認することもできました。本番まで全力で取り組み、私が初めて読んだ時に感じた胸の高鳴りを、観て下さる人にも感じてもらいたいです。
 劇団Passion9Aの熱演をお楽しみに! (9A監督)

 【12月1日(木)午後 】14:10~14:50
9年D組『少年少女漂流記』
 明治時代の終わりごろ、アメリカに渡るために集まった少年少女たち。小さな船で港に停泊中、突然の大嵐が。彼らは無人島に流されてしまう。さらに運の悪いことに、アメリカへの土産にしようと船に積み込んだお宝をねらう海賊たちまで現れて…。少年少女たちは次から次に湧き起る困難に、力を合わせて立ち向かい、無人島を脱出して、無事に故郷まで帰りつく事ができるのでしょうか。
 7・8・9年D組がお送りするD組劇。
  「長宗我部元親の子孫で、刀を持つと性格がちょっと変わってしまう少年」
  「知恵と優しさを持つが誤解されやすい少年少女たちのリーダー」
  「海賊にとらわれていた優しい笛の音を奏でる娘」
  「好奇心旺盛で男勝りの女の子。リーダーの妹役」
  「少年少女たちのお姉さん。みんなを見守るしっかり者だがうっかり者」
  「海賊団を率いる、暗いところと狭いところがこわいという船長」
という6人の個性豊かなキャストたち、さぁ9Dのだれが何の役を演じるのか。また脇を固める7・8Dの個性派ぞろいの役者たちによるD組劇。どうぞお楽しみに。 (9D一同)

 【12月2日(金)午前 】9:30~10:30
9年B組『B・HAPPY -約束の時間、また逢う日まで-』
 9年B組は「B・HAPPY -約束の時間、また逢う日まで-」という劇をします。これは10年目の命日に家族との約束を果たすために幽霊となって現れた妻ユリカ、そして、ちょうどその日、夫タカシが再婚相手を連れてくることになるという、ドタバタなある一家の物語です。
 12月2日に迫った本番に向けて9Bでは準備が着々と進められています。1時間の劇で、セリフがとても多いので、キャストはとにかく頑張って覚えています。大道具・小道具は朝・昼・放課後と休むことなく全力で一から製作しています。照明・音響は劇をより良いものにし、成功させるためにタイミングを合わせる練習をしています。
 私たち9年にとっては、附属京都小中学校での最後の行事です。最後の一瞬まで全力で取り組みたいと思います。そして、笑顔溢れる9Bから見て下さる方々に笑顔を届けます。是非、見にいらして下さい。
                                        (9B小道具チーフ)

 【12月2日(金)午後 】13:15~14:15
9年C組『3652日目の真実』
 家族愛。そのあたたかさを伝えるべく、9Cはクラス一丸となって、一人一人が自分のすべきことを理解したうえで劇つくりに励んでいます。リアリティーを追求するために、キャストはセリフを台本通りに話すだけではなく、それぞれの役の性格やその場での感情がにじみ出るような演技を目指して練習を重ねています。そして、最高の演出を創り出すために、大道具はドア・背景画の作成、小道具はキャストが使用する小物の作成、音響・照明はキャストを引き立たせるような演出、衣装はキャストの特徴を捉えた服装の選択を試行錯誤しながら頑張っています。
 「仕合せ」それは運命のめぐり逢わせ。良い運命も悪い運命も、全部ふくめて人生であり、その仕合せが幸せをつくります。そんな9Cの心がつまった「3652日目の真実」をお楽しみ下さい。 (9C助監督)


2016.10.18

9年生 タイ交流

先週より,タイ国王立アユタヤ大学附属中高等学校から20名の生徒が来校されています。歓迎準備から交流まで、これまで培ってきた経験を活かし、生徒たちが中心となり活動を行っています。1週間という非常に短い期間ではありますが、たくさんコミュニケーションをとり、生徒たちは有意義な時間を過ごしています。



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