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2017.10.11

9年生 紫翔祭

 最後の盾行事が終わった。迫力満点の選手宣誓で始まった紫翔祭。続いて「附属京都ダンス」、これを踊るのも最後。「D組演技」は、音切れのアクシデントに負けずに踊りきった。これは、練習の賜物。そして総合優勝の盾を手にしたのは、青組。おめでとう。交流の9Dと9Bの生徒諸君は何を感じたのだろうか。大縄跳びは、9Cが282回を跳んで優勝。ちなみに9Cでは、跳ぶという表現は使わず舞うというらしい。だから、282回舞ったということになる。応援デモンストレーションは、最優秀応援賞に白組が輝いた。白組団長9CのY君は、応援練習が凄かった。
 よく言われるように勝者がいるのは敗者がいるからである。そして、勝者の喜びが大きいのは、敗者の人々の真摯な姿勢を知っているからだ。敗者の方が学ぶことが多いとも言う。結果より過程ともいう。きっと、「たった一度きりの魔法」を使うときに役立つはずである。紫翔祭は終わった。もう敵味方の区別はない。「ノーサイド」だ。70期生として、お互いの健闘をたたえ合い 、それぞれの「進路」に歩み出す。お疲れさまでした。





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