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2017.10.16

1年生 紫翔祭

 初めての紫翔祭でした。1年生の子どもたちは,練習でやってきたことを本番で
発揮できるように,がんばる姿が見られました。
 腹巻リレーでは,9年生と協力して走り,玉入れでは,2年生と一緒に玉を入れ,
50m走では,自分の力を出し切って,友達や同じ色の人を応援し,楽しく取り組んでいました。
 今年は,青組が優勝でしたが,どの色も,どの子も,みんながんばっていました。
このがんばる気持ちを忘れず,この後も続けらていけるようにしてほしいと思います。
よくがんばりましたね!



2017.10.13

6年生 紫翔祭 

団体演技だけでなく,競技も頑張りました。今年の学年競技は,ムカデ競走です。「イチ・ニ!イチ・ニ!」と声を合わせて,足を動かします。練習ではなかなかうまくいかず,こけてしまうグループ続出でしたが,本番は力を合わせてバトンをつなぎました。D組のみんなは,元気いっぱいのダンスを披露してくれました。
団体演技,ムカデ競争,リレーに個人競走など,さまざまなところで大活躍でした。



2017.10.13

6年生 紫翔祭~団体演技~

約二ヶ月間,この日のために組体操やダンスの練習を頑張ってきた6年生。技ができずに何度もやり直したり,厳しく注意されてもめげずに必死に取り組んだりしてきました。ねばり強く取り組む姿は,本当にかっこよかったです。
本番では,92人全員揃って見事な演技を見せてくれました。この組体操で,仲間と信じることの大切さやみんなで何かを作り上げる喜びを感じてくれたのではないかと思います。この経験をこれからの学校生活に生かし,いろんなことに挑戦していってほしいと願っています。



2017.10.12

7年 紫翔祭

 待ちに待った紫翔祭。7年生は,ドラマチックな「○人○脚」が繰り広げられました。見事,クラス全員,一列で走り切った白組が優勝しましたが,赤組も青組も,普段は目に見えにくいクラスの「団結」「協力」といったものがしっかりと見てとれる,素晴らしい走りを見せてくれました。走り終わった後の笑顔は,勝ち負けに関係なく,どのクラスもまぶしく輝いていました。
 たてわり種目のつなひきでも,練習ではなかなか勝てなかった赤組の優勝。これもまたドラマチックでした。
 D組のダンスでは,音が途切れるハプニングにも,7D全員うろたえることなく,みんなの力で乗り越えることができました。
 このドラマチックな紫翔祭でまたひと回り成長した7年生。後期はまた気持ちも新たに,いろいろなチャレンジする場面を増やして,力を伸ばしてほしいと思います。



2017.10.11

9年生 紫翔祭

 最後の盾行事が終わった。迫力満点の選手宣誓で始まった紫翔祭。続いて「附属京都ダンス」、これを踊るのも最後。「D組演技」は、音切れのアクシデントに負けずに踊りきった。これは、練習の賜物。そして総合優勝の盾を手にしたのは、青組。おめでとう。交流の9Dと9Bの生徒諸君は何を感じたのだろうか。大縄跳びは、9Cが282回を跳んで優勝。ちなみに9Cでは、跳ぶという表現は使わず舞うというらしい。だから、282回舞ったということになる。応援デモンストレーションは、最優秀応援賞に白組が輝いた。白組団長9CのY君は、応援練習が凄かった。
 よく言われるように勝者がいるのは敗者がいるからである。そして、勝者の喜びが大きいのは、敗者の人々の真摯な姿勢を知っているからだ。敗者の方が学ぶことが多いとも言う。結果より過程ともいう。きっと、「たった一度きりの魔法」を使うときに役立つはずである。紫翔祭は終わった。もう敵味方の区別はない。「ノーサイド」だ。70期生として、お互いの健闘をたたえ合い 、それぞれの「進路」に歩み出す。お疲れさまでした。



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